スタッフインタビュー

手柴 竜二

印刷工場担当

手柴 竜二

勤続年数:3年5ヵ月

副業から、本業に。会社が切り拓いてくれた途を大事にしたい。

仕事をしているうちに、より責任を持って取り組むように。頼られることが嬉しかった。

実は以前、お笑い芸人でした。「お笑いをやりながら働ける」という条件で仕事を探していたところ、いまの職場の求人広告を見かけ、契約社員として応募したのがスタートのきっかけです。
職場は大手シール印刷会社の印刷工場。商品に貼られるシール・ラベルを印刷する機械がズラリと並び、印刷オペレーターが機械を操作し、印刷が始まります。前準備や機械洗浄といった印刷前後の付帯業務があり、その業務をアドバンスダイソーが請け負っています。私が担当しているのは、洗浄業務。主に、印刷に使用した後のインクが付着したユニットや、特殊な表面加工が施された機材を、次の印刷に使用できるよう洗浄する作業をしています。周りのスタッフとの団結が欠かせない仕事だと分かり、入社後どんどん責任感が芽生えてきて、一生懸命取り組んでいました。その姿勢を評価していただき、会社から頼りにされるようになり、転機が訪れました。

会社が正社員として働く途をつくってくれた。
スタッフの指導は大変ですが、ジーンとくるときがあります。

私たちが行っている業務内容の重要性を改めて評価してもらい、会社が新しく「現場常駐の社員」として正社員雇用の幅を広げてくれたのです。そのおかげで、正社員へステップアップすることができました。しかも、業務内容や休日数はほぼ変わらないにも関わらず、以前よりも良い条件で働けています。
最近はスタッフへの指導も任せていただいています。私の担当している洗浄課では、常時12名のスタッフが活躍。現状いるメンバーの人数やスキルを考えながらベストな配置をしていますが、いつも上手くいくわけではありません。ですが、みんなの気持ちがひとつになり、自分が予想していた以上の成果を上げることもあるんです!そのときの達成感はものすごく大きいですし、胸がジーンときます。年上の方や外国籍の方とのコミュニケーションで苦戦するときもありますが、これからも責任感を強く持って団結力を高めていきたいですね。

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