スタッフインタビュー

定着率のよさは、働きやすさの証。安心を感じていただける環境です。

依田 章次
部長
自由な風土と風通しのよさを、働きやすさへ。

社長をはじめ、私自身も他の内勤メンバーも、元々はドライバー出身。経験があるからこそ、現場の大切さをよく知っていますし、社員の意見に耳を傾けることで、より働きやすい環境づくりに力を入れています。貸与する携帯電話をフィーチャーフォンからスマートフォンに切り替えたことも、ドライバーからの声がきっかけでした。
ナビ機能など無料アプリであればインストールを許可し、一人ひとりが自分仕様にカスタマイズできることで、業務の効率化につなげています。またSNSなどのコミュニケーションアプリの導入は、ドライバー同士が連絡をとりやすくなるきっかけとなり、それまで以上に交流も増えたようです。釣りやスノーボードなど、メンバーを募って出かける際は、福利厚生として会社から費用の援助もしています。会社全体でのレクリエーションは年に一度ほどですが、営業所ごとのBBQは家族の方にも参加してもらい、みんなで楽しい時間を過ごしています。

ドライバーとしても配車係としても、やりがいは尽きません。

江藤 武博
配車係(協力会社担当)
係長
意欲を評価してもらい、ドライバーから配車の仕事へ。

初めての就職先からずっと運送業一筋です。アルファラインにも、4tドライバーとして入社しました。私の担当は専属コースが中心だったのですが、働くにつれて「ゆくゆくは配車業務に携わりたい」と考えるようになりました。配車係を任せてもらえるようになってからは、私自身のドライバー経験を活かし、常に現場の目線も考えることを心がけています。
主な担当は協力会社の配車なので、自分から積極的にあいさつをして、業務以外でドライバーとのコミュニケーションを図っています。一言二言の会話でも小さな変化に気づくことができますし、体調不良がわかった時には代わりのメンバーを探し、すぐに病院に行ってもらえるよう配慮することができます。ドライバーの急な用事などに柔軟に対応し融通が利きやすいことや、休みがきっちりとれる体制も、安心して働けるポイントだと思います。

経験を基に転職、そして配車係へ。安心感のある配車を心がけています。

神吉 伸志
配車係(自社担当)
主任(係長補佐)
会社にも仲間にも恵まれ、気持ちよく働けます!

アルファラインに転職したきっかけは、知人からの紹介です。収入など待遇面のよさやプライベートの時間をしっかり持てること、自宅から近いことも決め手となり、2t・4tのドライバーとして入社しました。みんなで作業をしている時などは、もくもくと進めるだけでなく、冗談を交わす場面もあり、メリハリをきかせながら楽しく働ける職場です。
配送業務で何よりも大切なことは、安全運転と時間を守ることだと強く感じています。私自身もドライバー時代には常に意識することで、事故を防ぎ、達成感を味わってきました。「神吉さんがいてくれると頼りになる」などと任せてもらえるたびにうれしいですし、会社が努力や実績をきちんと評価してくれることで、さらに高いモチベーションで仕事に臨める環境です。全国各地のさまざまな場所へ行けることも、働く上で大きな魅力になると思います。