明日香の里 採用情報
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スタッフインタビュー

有料老人ホーム    ケアマネージャー

蛭子 恵理子

H17年入職
社会福祉士・介護支援専門員
前職は老人保健施設勤務。

傾聴を大切にしています。お話を伺うことで助けになれたら。

いつも施設内を周回しています。まずは、悩みを持たれている方の発見から。

利用者様の悩みを伺って心のケアをし、ご家族にお伝えする仕事です。いつも施設内を周回して表情が気になる方を発見したり、ケアスタッフから話を聞き取りしたりしています。
大切にしているのは、傾聴すること、そして明るい方向にもっていくことですね。しっかりお話を伺い、その方の気持ちを噛み砕き、視野が狭くなりがちな方には情報を提供したりして気分転換していただきます。とんちのきいた話をしたりも。その方に合わせた話し方を心がけ、お話好きな方には聞き、そうでない方にはお話しする姿勢で接しています。

グループホーム施設長

村上 亜紀美

H18年入職
介護福祉士
前職は特別養護老人ホーム、訪問介護勤務。

入居者様には丁寧な個別ケアを、スタッフには配慮を。同じやさしさで。

笑顔でお花の名前を教えてくださる方も。丁寧なケアができる喜びを感じています。

私は以前、規模の大きな特別養護老人ホームで働いていたのですが、そこではケアは流れ作業でした。それが辛くて転職したのですが、「明日香の里」に入職した時は(なんて余裕があるんだろう)と、驚きました。
現在、利用者様に対して、スタッフも同じ位の人員がいます。時間にゆとりがある分、折り紙をしたり、散歩したり、ゆったりコミュニケーション。外出すると、認知症の方がお花の名前を教えてくれたり、お買物に行くと輝くような笑顔を見せてくれたり、楽しい発見がたくさんあります。利用者様の以前の生活シーンを垣間見ることで、よりその方に合ったケアができています。

看護師

堀口 靖子

H19年入職
前職は病院勤務の後、デイサービス勤務。

病院との違いは、目線の高さ。専門性とコミュニケーションを両立したい。

施設の一員として、利用者様はお客様であるという意識で看護しています。

私は病院勤務の後にデイサービスで働き、それからこちらに入職しました。病院では患者さんと対等な立場で看護にあたっていたのですが、ここでは施設の一員として“利用者様はお客様である”という意識を強く持って働いています。
看護師は常に数名が「健康管理室」に待機し、必要な時にすぐ利用者様の元へ駆け付け看護しています。利用者様を不安にさせないように、仕事ではいつも平静を保つことを大切に。また、皆さんとフラットな立場で話すように心がけています。コミュニケーションと専門性を、バランスよく両立していきたいですね。

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