スタッフインタビュー

新商品の開発や企画も積極的に提案。
にぎやかな店舗にしていきたい。

岡本 哲慶

現場の声を吸い上げて、商品化へ。 スタッフの声が活かされています。

「すし一流」の魅力はマニュアルに縛られず、オリジナルな試みができるところです。常連のお客様に楽しんでいただけるように鮮魚は毎月、何種類か商品を入れ替えています。デザートや一品料理も季節ごとに商品を替えていて、岡山や大分など産地フェアも定期的に開催しています。「すし一流 伊丹店」のコンセプトはファミリー居酒屋のような雰囲気のお店作りで、お子様にも喜んでいただけるよう、一品メニューやお子様メニューも充実させています。
メニューの考案も積極的で、毎月、本社の方に来ていただいて、デザートの試食も行っています。デザートは女性の意見のほうがヒットしやすいこともあるので、高校生のアルバイトやほかのスタッフにもどんどん意見をもらって、商品化に繋げています。

結果が目に見えることと、スタッフの成長が 店長をするうえでのやりがい。

1店舗全体の店舗運営を任されるやりがいは、一つは自分が管理するなかで、利益が結果として出たときです。そしてもう一つはスタッフの成長。店は「人」が大切だということを店長をするようになってから特に感じていて、スタッフの成長が最終的にはお客様の満足度に繋がっていくと痛感することがよくあります。自分自身、人に教えることがあまり得意ではなかったのですが、接客や作業面で気づいたことをスタッフに伝えていくことで、少しずつ変化が出てくるようになったときは一番やりがいを感じます。基本的な笑顔での接客も簡単そうで継続が難しいのですが、お客様の立場に立って、ものごとを客観的に考えて仕事をすることが大切だと感じていて、それをスタッフにも感じてもらえるように話しています。続けるうち、実際にスタッフを目当てに来てくださる家族連れのお客様がおられるとやはりうれしいですね。

店舗や業態を越えてまとまりがある、 団結力のある会社です。

学生のアルバイトの頃から『ビーエムエス』という会社を見てきて感じるのは、会社の事業を展開していくうえで、福利厚生もそうですが、社員の将来をいろいろと考えてくださっているなということです。社長には寿司の業態を見ていただいていたので、お店にも定期的に来てくださって相談にものっていただきました。そのとき、社員一人ひとりを気にかけてくださっていることを感じました。
この会社は業態や店舗を越えてまとまりがある、団結力のある会社です。事業発表会や懇親会、社員旅行など集まる機会も非常に多く、事業発表会などで会社の考え方を聞くと、楽しく仕事ができる働きやすい環境を作ってくださっていることを感じることができます。
今後の店舗展開では、伊丹店は常連のお客様が多いのですが、もっと幅広い方に来ていただけるように、まだ試していない企画も提案し、にぎやかな店舗にしていくことが目標です。

すし一流
すし一流
岡本 哲慶
(おかもと あきよし)
すし一流 伊丹店  店長
(正社員 2012年4月入社)

『ビーエムエス』の業態だった寿司店でアルバイトとして7年近く勤務。大学卒業後は置き薬の会社に営業として就職するも、自分は飲食の道が向いているという思いから、再び『ビーエムエス』に社員として入社。「すし一流 八尾店」の立ち上げに副店長として参加した後、「すし一流 宝塚店」の副店長を経験し、現在は「すし一流 伊丹店」の店長を務める。

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