スタッフインタビュー

「ローマ軒」という空間を、
人と人が繋がる場所にしたい。

小河原 裕介

スタッフと一緒にチームを作りたい。 細く長く楽しみながら働くことが一番。

「ローマ軒」は「おなかいっぱいの幸せ」をコンセプトに、バラエティ豊かなスパゲッティを提供しているお店で、特に表面をカリッと焼いた「焼きスパ」が有名です。パスタの種類は30種類弱。調理手順や品質、ゆで時間、焼き加減など、細部までかなりこだわっています。また、夜はワインが楽しめるワインバーとなり、お店に入りきれないほどのお客様でにぎわっています。
オープンしたばかりのお店ですが、一緒に働くスタッフとは店長もアルバイトも同じ立場で、一つのチームを作っていきたいと考えています。作業は続けているうちに自然と覚えられるので、細く長く楽しんでいただければそれが一番です。これまでも「びっくりドンキー」などの大きな業態でスタッフ50~60人をまとめてきた経験を活かし、長く楽しんで続けてもらえるように、スタッフへの声かけなど勉強してきたことをこの店舗でも活かせたらと思っています。

いい人ばっかりなので続けられる。 横の繋がりがあって、仲のいい会社です。

これまで様々な業態を経験して言えるのは、例えば「びっくりドンキー」だと基本はマニュアル重視ですが、店の作り方だったり、うちの店は数字重視、売り上げ重視でいきますと店長が言えばそれでOKで、逆に数字よりも人を大切に、細く長く続けられるようにスタッフを大切にしますと言えばそれも通ります。自分の意見がメニューや人の配置などすべてに活かせるので、そこがやりがいに繋がっていきます。万一、売り上げが下がった場合も必ず手助けが入ります。マネジャーやほかの店長もみんな仲がいいので必ず助けてくれます。本当にいい人ばっかりなので続けられます。業態や店舗を越えて横の繋がりがあり、年1回は社員旅行があったり、懇親会でも先輩の人たちから新入社員に「頑張ろうな」と声をかけてくれるので、すぐに馴染めます。

挑戦し続けることができる会社。 自分がしてもらったように後輩を育てていきたい。

実は「次の業態に行ってほしい」と言われたのは3カ月前でしたが、自分のなかでは2年前から種まきをしていました。「チャンスがあったらお願いしますね」と言っていたので、準備万端というかんじです。2年前はどんな業態をするかはわからなかったです。とにかく自分のチームを作りたかったので、新しいスタッフと一緒に「ローマ軒」というこのお店を人が繋がる場所にしていきたいと思っています。人と人を繋げて、みんなが集まる場所にしていきたいですね。
そして次にチャレンジしたいのは、後輩を育てたいということです。自分自身も何年か前に、真っ白で入ってきて一から育ててもらったように、次に来る人を育てていけたらという想いがあります。サービス業や接客業が未経験の方でも、全然問題ありません。チャレンジできます。難しいことをするのではないので、人間力さえあれば大丈夫です。

ローマ軒
ローマ軒
小河原 裕介
(おがわら ゆうすけ)
ローマ軒 大阪駅前第1ビル店 店長
(正社員 2011年10月入社)

大阪箕面でダイニングバーの店長を経験した後、「組織で働いてみたい」という想いから『ビーエムエス』に入社。回転寿司の業態からスタートし、「すし一流 伊丹店・宝塚店店長・八尾店店長」「びっくりドンキー 東大阪店店長」を歴任。2017年3月、『ビーエムエス』の新業態となる「ローマ軒 大阪駅前第1ビル店」の店長に就任する。

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