株式会社大近 求人サイト

大近のこだわり

うどんから出た真実(まこと)

今から三十数年前、当時の社長が完成して間もない【うどん工場】を視察中の出来事。
新しいはずの床が黒く汚れているのを発見。当時の工場長に確認すると・・・
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【工場長】「添加物をこぼしたのですが、掃除しても落ちません」
【社  長】「工場長、君はこのうどんを子供や家族に食べさせたいと思うか」
【工場長】「たまにはいいですけど、正直いうと毎日は食べさせたくありません」
【社  長】「家族に食べさせたくないものを作って、しかも人に売って儲けるとは。たとえ添加物の量が厚生省が
       定める基準の3分の1であっても同じだ。明日から工場を閉鎖する」
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その後この一件は、「添加物抜きで作らせて欲しい」という工場長の熱意と粘りで、3ヵ月後には、添加物を使わずに商品化したうどんが完成し、工場を閉鎖せずに済んだ。この事が大近(だいきん)にとっては大きな転機となり【限りなく自然に近い食品づくり】という方向性が決定した。人工的な食品添加物を使用しないことが、原料を吟味し、作り方に細心の注意を払うようになり、商品に愛情とこだわりを持つようになる。

【最愛の家族に安心して食べさせられるものを自らの手で作る、あるいは自らの目で仕入れして販売する】
という大近の商品政策が確立した。

例えば、『ハム』の話。

当社のハムは原材料1Kgの豚肉が800gくらいに減ります。
塩をすり込んでいくと水分が抜かれて行くので当然の結果です。
ところが多くの市販のハムは、原材料である豚肉の量より多くの量のハムが出来てしまうのです。なぜかと言えば、そのハムには『水』を注入しているからです。水だけを入れると味が薄くなってしまうので、そこに味付けや色や弾力をつけるために添加物を大量に注入します。
そうしてできたハムが皆さんの口に運ばれています。ハムだけでなく他の商品も然りです。

そうした商品が果たして人間の体にいいのでしょうか。

我々は本当に安全な食品を販売したいと考えています。

そこで、『ピュアチョコ』の話。

当社のピュアチョコレート1つにしても、原材料探し、作ってもらう工場探し、加工をしてもらう工場探しから始まります。

「商品を作る際に添加物を使用しない」という方針を貫くとなると、当社の思いに賛同して頂いた企業様、またその紹介の企業様など、多くの人々の協力がなければなし得ないものなのです。

1つの工程がうまくいかなければ全てがやり直し、また1から始めなくてはなりません。
今までの苦労が全て水の泡です。
工場から工場へと走り回ることも多々ありました。そうやってやっと1粒のチョコレートが出来るのです。自社の製造工場も然りです。

大近では”最愛のご家族が安心して食べられる”、”安全”への思いを込めた商品を独自のプライベートブランドとして展開しています。

それまでの過程は本当に様々なドラマがあります。

一度我々の店舗の商品をご覧頂いたり味わったりしてくだされば幸いです。

愛情良品マーク

緑の愛情良品マーク(最も安全性が高い食品に付けられるマーク)
1.当社の品質基準で原材料を厳選し、純正な製造方法で食品添加物を使用していない加工食品(一部、伝統的な添加物を除く)
2.3年以上、農薬・化学肥料を使用せずに栽培された農産物
3.健康な飼育方法で、薬品を使用していない飼料で育てられた水産物・畜産物

赤の愛情良品マーク(農薬や食品添加物を最小限に抑えた安全性にこだわった食品に付けられるマーク)
1.原材料を厳選し、純正な製造方法で食品添加物を使用していない加工食品(一部、伝統的な添加物を除く)
2.化学肥料・農薬を最小限に抑え栽培された農産物
3.衛生的な飼育方法で、薬品の投与を最小限に抑えて育てられた水産物・畜産物

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