スタッフインタビュー

つくっているのは、みんなの笑顔です。

利用者様にとって食事はとても大事。「おいしい」と「楽しい」をお届けしています。

前職は飲食店を経営していました。もともと食べることと、人と接することも好きだったので、給食の世界へ。飲食店時代の腕を試してみたいという想いもありました。

人の口に入る「食」ということもあり、特に衛生面には気を使っています。また、お年寄りが食べられる給食なので、食べやすいように工夫することと、あとは見た目も大切です。利用者様に見た目から喜んでいただいて、「おいしかったよ」の言葉をいただけることが何よりうれしいです。ここで働くようになってから料理の腕がアップしましたし、レパートリーも増えました。近くに住む孫にも腕前を披露しています。私がつくる料理を通し、利用者様と、家族の笑顔を増やしていきたいです。

職員みんなが助けてくれているので、どんなに忙しくても乗り切れます。

主任として職員みんなが和気あいあいと働いてくれていることに喜びを感じています。私自身、働くことが大好きです。若い人から私のような年配の人まで年齢問わず働けることがダイショクの魅力のひとつだと思っています。

勤続年数の長い人が多いこともダイショクの特徴で、ここの職場でも最初から勤務している人がほとんどです。これからも引き続き、良好な人間関係を保ちながら楽しく働ける職場をつくっていくことが主任である私の役割だと考えています。採用面接も担当していますが、必ず聞くようにしているのは食べることが好きかどうかです。食が好き、興味がある人は自ら盛り付けなどに工夫を施してくれたりするので助かります。

食べることは、誰にとっても幸せ、元気の源。

食べる人の心も体も元気にできる栄養士になりたいと思っています。

地元で栄養士の仕事を探していたところ見つけたのが、ダイショクでした。栄養士になった理由は、料理を食べることも、つくることも好きだったからです。一風変わった料理を見たときの祖父母の笑顔を見ることも好きでした。

食べる人すべてを幸せにでき、明日への元気にもつながる「食」に携われていることに日々感謝しています。お一人おひとりに合わせたメニューとなっているので、間違えずに配膳することを強く意識しています。調理スタッフの本多主任を中心に、ひとつにまとまり、チームワーク抜群の職場です。

味と見た目はもちろん、食の安心・安全にも気を配っています。

献立の作成、発注、おやつの調理、パートさんと一緒に盛り付けや食器などの洗浄も行っています。利用者様から「おいしい」「盛り付けがキレイ」と言ってもらえたときや新しく作成した献立が好評だとうれしいです。

評判の良かった新メニューのひとつが「けんちん汁」の具をおそばにかけた「けんちんそば」で、今では人気の定番メニューになっています。また、先日、デイサービスでおやつにゼリーを提供する際、生クリームとぶどうの缶詰を添えたことも好評でした。ちょっとした工夫を喜んでもらえることにもやりがいを感じます。