キャリアアップ・研修制度

研修風景

教えあい、学びあう。
共学チームは、アストジャパンならではの研修・教育制度です。

従業員を育成していく仕組みがなかった当社で「ともに働く仲間で学びあう機会ができれば、全員で成長していけるのでは?」という社員からの声をきっかけに、本部スタッフと現場で働く店長でチームを作り、「共学チーム」がスタートしました。現在、主な取り組みとして、店長や店舗責任者を中心としたメンバーで意見交換やグループ活動を行っている【店長勉強会】と、ブロック長から研修社員までの幅広い層が学びあう【共学チーム勉強会】という2つの勉強会を開催。社内で働くメンバー同士がフラットに意見を交わしあい、前向きに話しあいながら、スキルアップとモチベーションアップを図っています。

キャリアアップの流れ

step1

現場でのOJT

調理、接客、人材育成、販促企画、店舗運営の全てを習得して頂きます。

step2

時間帯責任者(チーフ)

店の一通りの作業と正社員の新人教育が出来る様になれば時間帯責任者へ昇格。

step3

副店長(店長研修)

管理職の第一歩です。これまでは自分がやれば良かったのが、これからは他の人に仕事をしてもらうマネジメントが必要です。リーダーシップがもっとも大切です。社内の経営理念勉強会や、店長会議前の新任研修でバッチリフォローをします。

step4

店長

お店の店長として活躍してもらいます。年間1億円の社長と同じ仕事をして頂きます。作業よりも皆から信頼されるリ-ダ-としてお店を引っ張っていって頂くのが仕事です。

step5

複数店舗を統括するブロック長

店長の後は、複数店舗を統括するブロック長。他部署で活躍。独立。新規事業の立上げなど様々な道が開けています。
・運営部責任者 34歳(アルバイト入社)
・管理部責任者 37歳(新卒入社)
・製造部責任者 38歳(第3新卒入社 / 有限会社ツジグチコ-ポレ-ション)
・仕入部門責任者 39歳(転勤 / 株式会社e-プロス )
・独立[オ-ナ-] 34歳(一度転職し、再度入社して独立支援制度を使い開業)

キャリアアップ例

正社員

津村 光雄

◆名前:津村 光雄 ◆年齢:34歳 ◆入社した年:平成26年3月 ◆役職:店長
◆プロフィールデータ
平成26年の和歌山県へ初出店の際のオープニングのアルバイトとして応募。これまで、15年の接客調理経験を活かしたいと思い応募。 当時のブロック長兼新店の立上げ店長から管理部へすぐに連絡があり、正社員登用の面接を実施。アルバイト入社から9日後には正社員研修へ変更。3ヶ月で研修を終え、正社員登用。某中華料理チェ-ン店の店長の経験と実力を発揮し、店舗をまとめ、新メニュ-の導入などを行い売上UP、客数UP、店舗の原価率の低減を店舗のメンバ-全員を巻き込んで成果を出す。入社半年で時間帯責任者となり、11ヶ月で店長へ昇格。現在はオープン景気が落ち着いた2年目を迎えるに当たり、売上対策を考える一方、新卒で入社した社員を時間帯責任者(チ-フ)に推薦できる様に人材教育に意欲を燃やしています。

独立・開業

米田 譲史

◆名前:米田 譲史 ◆年齢:36歳 ◆独立(オーナー)
◆プロフィールデータ
ラーメンが好きであることと、中華の経験を生かしたくて応募。入社後半年の23歳のときにチーフ、26歳で店長となり一度転職。その後、先輩、上司から声をかけてもらい、「自分はもっとやれる」と思い、再入社制度を利用し再び入社。再入社後は31歳でブロック長へ。店舗、ブロックの管理を任されたことによって数値管理やマネジメントスキルを吸収し、店舗での仕込みによってラーメンの知識や技術も習得。仕事をするうち、お客様に喜んでいただけることが自分の原動力であると感じ、自分の店を持ちたいと思うように。経営、マネジメント、人材育成、調理、食材の知識など、アストジャパンでたくさんのこと学んだことで「やっていける!」と自信が芽生え、開業資金などの目処も立ち、2015年4月10日、晴れて八尾市内に自分のお店をオープン。地域一番店を目指し、鋭意邁進中です。

トップ › キャリアアップ・研修制度
page top