スタッフ座談会

スタッフ座談会

チャレンジができる会社、志ある者には必ずチャンスがある。

入社当時のエピソードから、学んだこと、仕事のやりがい、今後のことについて語ります。

管理部次長 櫻井 久至

櫻井 久至

SAKURAI HISASHI

管理部次長

2000年入社

新卒第一期生。店長として勤務するなか、フランチャイズ店事業立ち上げにゼロから携わる。30代という若手ながら、管理部次長として活躍。
ブロック長補佐 兼 梅田第3ビル店店長 北川 誠

北川 誠

KITAGAWA MAKOTO

ブロック長補佐 兼 梅田第3ビル店店長

2011年入社

アルバイトスタッフとして入社し、その後正社員になる。アストジャパンの全業態に携わっている。2015年7月最年少ブロック長補佐に就任。
麺屋ふくちぁん茨木店 兼 商品開発チーム 菊池 奈諸

菊池 奈諸

KIKUCHI NAO

麺屋ふくちぁん茨木店 兼 商品開発チーム

2014年入社

ラーメン店を含む複数の飲食店で経験を積み入社。「商品開発に携わりたい」という思いを買われ、入社約半年で商品開発チームへ。海外プロジェクトにも参加し、今後の目標はブラジル進出。

期待のホープたちが、入社したあの頃を語る。

北川ブロック長補佐の発言
北川
僕はたまたまお店の前を通りかかったときに、求人の貼り紙を見てアルバイト始めようかなと思ったことがきっかけですね。営業時間が終わったら、毎週のようにみんなで遊びに行ったりですとか、チームワークもいいですし、お店の雰囲気が良くて社員になろうと決めました。それから当時の店長にいろいろと教えてもらったという感じです。
菊池
ネットに求人募集が出ていて、一回話だけ聞いて考えようと思って応募しました。そのとき面接していただいた桜井さんと社長の、内に秘めてる熱さと共鳴してしまったんですよ。普通、面接って15分くらいで終わると思うんですけど、気がついたら2時間近くしゃべっていて(笑)。過去の経験から、商品の開発ができる企業力と、小回りの利く店舗の良さの両方のいい面を活かせる企業づくりがしたいなと感じたんですよね。そこからチャンスをもらって、商品開発と中国出店プロジェクトに携わらせていただいています。
櫻井
僕は新卒第一期生なんですけど、学生時代はずっと飲食店でアルバイトしていて。仕事自体はおもしろかったけど、いざ社会に出るってなったときに何で選ぶのかなと考え始めたんですよね。やっぱり作業をする場じゃなくて、会社や社長の想いに付いていきたいと思える職場かどうかやなと思って、面接を受けたんです。でも僕当時、子会社の社長、しかも飲食ではない子会社のコンサルをやりたいって辻口社長に伝えたんですよ。それなのに社長は笑顔で「そうか。おもしろいやないか!」と言ってくださって。新しいことを考えていける、成長していける職場なんやろうなってそのとき感じましたね。
櫻井
ところで北川さんは最近店長から最年少ブロック長補佐になりましたけど、今の新しいポジションは正直どうですか?
北川
楽しいです。ブロック長補佐になってから守る店舗が3店舗に増えました。お店と、スタッフと、その家族を守る責任感は一層強くなりましたけど、みんなで何かしていきたいという気持ちの方が大きいですね。

飲食のおもしろさ、アストジャパンで働く魅力。

櫻井次長の発言
櫻井
自分でつくって「これ絶対うまい!」と思って出した料理が、「おいしい」って言われたらめちゃめちゃ嬉しいし、すごく快感ありません?僕は学生時代飲食店でバイトしていたんですけど、大手チェーンということもあり、大きな苦労はしてないし、「おいしかったです」の言葉を素直に受け取れなかったというか…。それがここへ入社して、経験を積むにつれていろんな思いが詰まってくるので。
菊池
その気持ち分かります。僕は普段お客さんのトーンに合わせた接客を心がけているんですが、お客さんが「ごっそさん」と笑って帰られると、「よっしゃ!!」って思いますね。帰るときに振り返ってもらえるように「ありがとうございました!」に魂込めてます。
櫻井
僕はこの会社しか知らないんですけど、生まれ変わったらまたここに入りたいなって思いますね。菊池さんはいろんな店舗で経験を積まれてますが、うちの会社で良かったなと思うことはありますか?北川さんはどうでしょうか。
菊池
常に挑戦させてもらえるというところです。中国のプロジェクトも、商品開発でも、個人ではできないことを、企業力を借りて携わらせてもらえる。自分の経験値になりますし、その経験を使って、また新しいチャンスをもらえるんですよね。
北川
僕は自分自身の成長です。僕のことを昔から知っている方は、「チャラチャラしていて生意気」というイメージだと思います。実際そうでしたし、そのスタイルのまま店長になったとき、誰にも認めてもらえませんでした。その後社長塾や社外のセミナーなどを受けさせてもらって、今までの自分を振り返って間違っていたなと気づきました。そこから自分の考えも、周りの見え方も180度変わりました。それから僕は中卒入社なんですけど、あとから大卒で入社された方もいるなかで、ブロック長補佐を任せていただけました。平等に評価してもらえることが嬉しいですね。
櫻井
確かにうちはほんまにチャンスが多いね。それも自分が成長し切る前に、チャンスくれるよね(笑)。うちの会社が最初にFC(フランチャイズ)を立ち上げるってなったときに、ゼロベースから携わらせてもらったのがすごく嬉しかったですね。「あのときやりたいって言うてたやろ」と社長が一言おっしゃったんですよ。前を向いている人には常にチャンスを与えてくれるんだと感じました。

それぞれの見つめる先。将来への期待。

菊池社員の発言
菊池
僕はやっぱり世界に出ることです。ブラジルに出たい理由は、世界の裏側まで行けば世界に出たことになるかなという単純な理由なんですけど(笑)。中途半端は好きではないので、行くならとことん!今回その第一歩として、中国出店プロジェクトというチャンスをもらいました。この会社で自分のいろいろな部分を個性として認めてもらえたので、恩返しじゃないですけど、経験を活かしてすぐに行動できるような人材になりたいですね。
北川
やりたいなと考えているのは、若手のポストを増やすことです。新業態の開発もそうですし、ふくちぁんラーメン以外の店舗も増やして、若手が店長やブロック長を目指していける環境をつくっていきたいですね。僕はこれまで全業態に携わってきたので、業態の知識やスタッフ教育のノウハウ、売上げをあげていく方法などを最大限に活かしていきたい。菊池さんにメニューを作っていただいて(笑)。店舗で広げていけるようにします。
櫻井
社長は挑戦に対して絶対にNOって言わないですよね。自社になかったら「おもしろい」と言うし、自社にあっても「やってみるか」と言ってくれるし。だから安心して「挑戦したい」と声にできるし、その想いを支える基盤もしっかりとある。アストジャパングループという強みを活かして、オリジナル商品を開発することもできる。ただそれを発展につなげていけるかは、ひとえに僕ら次第やなって思います。こういうところに共感してくれる人はどんどん来てほしい。考え方の違う人が多ければ多いほど面白いですからね。
社屋を背景にした3名

マネージャーからのコメント

マネージャー

人づくり、店づくり、会社づくり。
現在、「世代交代」を意識した人事が行われ、私自身もその中で今の役職に就いた一人です。 チャレンジし、前向きに頑張る人には年功序列ではなくチャンスがあります。 もちろん、会社の若返りだけではなく、社歴の長い社員もないがしろにされることなく、これまで会社を支えてくれてきた社員のことも大事に考えながらみんなで頑張る、あたたかい社風も当社の魅力です。 店長とお店のスタッフとの人間関係の問題は、大きさの差こそあれすべての店舗であると言っても過言ではありません。そのことから目を背けていると、小さな問題も大きくなってしまいますが、中には向き合うことが苦手な店長もいます。でも、少しずつでも、向き合うことの大切さに気づき、スタッフへの働きかけが変わっていく、そんな姿を目の当たりにすると、私自身ももっと頑張らなければと励みになります。

マネージャー 内山 佳英

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