スタッフインタビュー

小原 史章

ヒダカヤ黒田店 店長

小原 史章

「自分の提案が役に立った」「今日はミスなくレジ打ちができた」
そんな自分なりの楽しさを見つけて、頑張ってほしいです。

普段からスーパーを利用しているパートさんの意見は貴重です。売場作りに欠かせません。

ヒダカヤは商品の種類・点数が多いので品揃えは豊富ですが、店舗自体はコンパクト。食品・お菓子などの日用品は、少しでも見やすく、取りやすい売り場作りに力を入れています。買い物カートが通れるように通路幅を広く取ったり、商品の置き方を変えたりします。この時に心がけているのが、他のスタッフ、特にパートさんの意見を聞くこと。売り場を作り替えたあとは、必ず「どう思う?」と聞いて率直な感想を教えてもらいます。当店には毎日たくさんの主婦の方が来店されるので、お客さまと同じ目線を持つパートさんの意見が、売場作りに一役買っているんです。男性目線では気づかない、主婦ならではの提案がいっぱいあります。気づいたことがあればどんどん提案してもらいたいです。

亀井 美代子

フロアー部 準社員

亀井 美代子

勤続12年

気軽に声をかけていただけるほど距離が近い。
ほんの少しの時間でも、お客さまとの会話が楽しみです。

スーパーでのレジ経験を活かしたくてヒダカヤに。最初は店内の活気に圧倒されました。

ヒダカヤには何度か買い物に来たことがあり、「にぎやかなスーパー」という印象でした。実際入社してみると、お客さまが途切れることがありません。また、商品の品揃えが豊富で、レジ経験のあった私も、最初は素早くパネルを操作できませんでした。忙しいときが多いですが、少しでもお客さまにいい気分で帰っていただきたいと思い、いつも笑顔を絶やさないように心がけています。レジで商品をカゴに移す時にはちょっとした工夫をしているんですよ。牛乳などの商品はよく横に倒して入れられますが、私は必ず縦にして入れます。横にしていると、お客さまは1度縦に戻してレジ袋に入れないといけないからです。これは普段の買い物での経験が役に立っています。主婦目線も活かせて嬉しいですね。

権出 真由美

惣菜部 準社員

権出 真由美

勤続6年

「今日もやり遂げた!」という達成感と、
わが子の「おいしい!」の声が嬉しい。

煮物、揚げ物、和え物、お弁当。いろいろなお惣菜を手分けして、手際よく作っています。

量り売り用やパック売り用のお惣菜作りはもちろん、お弁当の盛り付けも私たち惣菜部の担当です。入社するまでは、「ゆったり作っているのかな」と思っていましたが、むしろその逆でした。多種多様なお惣菜を作っていますし、人気のお惣菜は売り切れる前に補充するので、随時作り足します。夕方になると次の日の仕込みも行います。バックヤードは常に、煮物や揚げ物などのいい香りが漂っています。お仕事でむずかしいのは仲間と“息を合わせる”こと。例えばお弁当の盛り付けは、複数名でするのですが、みんなのスピードが一定でないと、てきぱき進められません。逆にぴったり合ったときは、次々にお弁当ができあがるのでとっても気持ちいいです!毎日達成感を味わえるお仕事です。

大前 秀之

青果部 正社員

大前 秀之

勤続8ヵ月

“目利き力”と“コミュニケーション力”を磨きたい!

一瞬で商品の傷みを見極める“目利き力”。僕も日々、勉強中です。

私が勤める黒田店では、毎朝市場で仕入れてきた、新鮮な野菜や果物をお届けしています。定番をはじめ、旬の商品、珍しい商品も揃い、常時何十種類もの色とりどりの商品が、お客さまをお迎えします。当店は鮮度が売りなので、売場での検品が欠かせません。色が変わっていないか、傷んでいないかなど、商品を頻繁にチェックしています。僕は入社して日が浅いので、いま必死で“目利き”を勉強中です。研修時や店舗で、先輩方にどこに注意するべきかを教えていただいたおかげで、入社時よりは早く傷みを見つけられるようになりました。でも上司は、ほんの少し見ただけ、触っただけ、持っただけで傷みが分かるんです。私もそれを見習いたいと思います。

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