MSニューマンって…?

MSニューマンの歴史は、チャレンジの歴史。私たちの挑戦は続きます。

もともと大手商業施設の構内作業を請け負っていた当社。新事業の展開を模索し、「シャトレーゼ」とFC契約を交わしたところから、チャレンジが始まりました。ノウハウのない状態からスタートしてトライ&エラーを繰り返しながら、徐々に業績を拡大。軌道に乗せたのち、今度は不動産業である「カインドハウジング」を展開し、さらに事業領域を広げました。その後も攻めの姿勢で「コメダ珈琲店」「ほねつぎ」と業態を増やし、チャレンジを続けています。

業態に違いがあっても、すべてのチャレンジに共通しているのは、社員の可能性を信じたことです。社員に熱意があり、培ってきたスキルや知識を発揮できる業態があれば、私たちはおそれず突き進んでいきます。そういった意味では、20年以上の歴史のありながらも、『MSニューマン』はまだまだ発展途上です。

「人」が成長のカギとなる当社では、継続してキャリアを積んでいける環境づくりを目指して完全週休2日制を実現。ともにスクラムを組んで業績向上を目指すFCに対しても、「教育体制」と「協力体制」の2つを重要視しており、人材育成は万全です。現在、350名以上の従業員が活躍する当社。社員の数だけ事業展開のチャンスがあり、1人のアイデアで変えていける余地がたくさんあります。『MSニューマン』の次なるチャレンジの立役者になるのは、あなたです!

次の戦力を育てる充実した「教育体制」。

『MSニューマン』が、事業展開でもっとも大切にしている「教育」。誰もが安心してキャリアをスタートできるように、研修体制も万全です。正社員であれば、入社当初は店舗での実践的な研修と同時にFC本部でも研修を行い、3ヵ月以上の時間をかけて基礎を固めてからスタートできます。その後も、何かあれば他店舗の経験豊富な店長に相談できますし、毎月1回ある社内の店長研修会では他店舗の成功事例の共有を行うなど、学び続けられる環境を整えています。実際にどのような教育が行われているのか、店長として活躍する社員が一例をご紹介します!

小岩 順子
シャトレーゼ河内長野店 
2014年入社

≪まずはシャトレーゼでの一年間を体感してほしい。そこから面白くなってきます≫

スタッフの研修ではまず、大きな声での挨拶と笑顔、そして明るい接客・販売を意識してもらうところから始め、時間帯ごとの業務についてお教えします。時間帯は「朝」「昼」「夜」に分かれており、「朝」はレジのつり銭準備、誕生日ケーキやお菓子の詰め合わせといった予約商品の準備、納品された商品の補充などがメインです。「昼」は接客・販売、「夜」は片付けや翌日の準備、レジ締め作業、発注を行います。発注はリーダー以上が行いますが、ここも経験に合せて包装資材から焼き物・冷凍商品、生ものと難易度ごとにステップを踏んで経験を積んでいただきます。

どの立場で仕事をするにしても、1年間続けてからが本番です。私たちの仕事は、お正月やおひなまつり、母の日、お盆、クリスマスなど世間のイベントと密接に関わっており、すべてを経験することで見えてくるものがあります。各時期のイベントを把握すれば、どういう準備をしようと考えられる面白さを味わえます。将来的にはリーダーや副店長といったポジションも目指せるので、よりやりがいを感じられるようになります。

大脇 加代子
シャトレーゼあま店 
2015年入社

≪FC本部が作成したきめ細かいマニュアルをもとに、丁寧に研修を行います≫

「シャトレーゼ」には、本部が作成したマニュアルがあり、それがすべての基本となります。挨拶はもちろん、商品の取り出し方や包装の仕方など業務に関するさまざまな事項が詳細に書かれているので、しっかりと読み込み実践することが最初の課題です。マニュアルの勉強に加えて、同時にFC本部にて店長資格を取得する研修も行います。1週間ほど本部の直営店でトレーニングしながら、最後の2日間は山梨県にある「シャトレーゼ」の製造工場を見学。どのように商品がつくられているかを学んだら研修終了です。製造過程や製造者の想いを知ることで、商品への愛着も強くなりますし、責任感も増します。

その後は、3ヵ月間以上の時間をかけて金銭管理業務をならい、データの見方や売上報告書の作成の仕方を把握すれば、ひとり立ちとなります。店長として働き出した後も、毎月1回店長研修会があり、そこで各店舗の店長と一緒に、FC本部のSVから他店の成功事例の共有や接客の心構えなどを聞いてスキルアップを図れます。その場で運営についての相談もできるので、自分だけで悩みを抱えることもありません。

森 昌義
コメダ珈琲店堺深阪店 
2012年入社

≪1人ひとりに合せて、段階的に指導。努力次第でどこまでも成長していけます≫

新人のスタッフを育てるときは、周りのスタッフと一緒になって育てることを意識しています。最初は挨拶の仕方やお店で使う略語を覚えることから始めて、フードメニューではコメダのサービスであるお客様の好みに合ったカット方法や辛子抜き対応等々の知識を身に付けていきます。きちんと覚えたら、今度は注文を受ける際のハンディ操作やレジ作業、座席案内といった接客業務にもチャレンジ。その方に合せて教えるスピードを変えるので、初めての方も心配いりません。スタッフ間のコミュニケーションが円滑になるように、教える項目ごとに教育するスタッフを変えるようにしています。

社員教育ではフロア・ドリンク・スナックの3つのポジションを、1ヵ月間ずつ時間をかけて指導し、並行して発注作業を学びながら、慣れてくれば金銭管理などの運営業務も覚えていきます。2週間に1回研修報告書を作成してもらい、お互いで研修の進行状況を確認。次にどうしていくかを話し合い、計画的に店長昇格へのステップを踏んでいきます。熱意があれば、必ず成長していける環境が整っているので、ぜひキャリアアップを目指していただきたいです。