ホップ・ステップ・ジャンプ

従業員のスキルアップをサポートしながら、さらに上のステージに引き上げていきます。

従業員のスキルアップ向上を積極的に推し進め、頑張りに対してはキャリアアップで応えます。実際にパートからキャリアをスタートして、店長職の社員へ昇格した人も。そんな『MSニューマン』で活躍する先輩たちのホップ・ステップ・ジャンプをご紹介します!

山森 博子
シャトレーゼFC豊中店 
2007年入社
≪ホップ! 朝の時間帯のみのパートとしてキャリアをスタート≫

子育てと両立するため、平日の朝だけ週2~3回勤務していました。接客が好きだったので、「お客様と楽しく会話する」「気持ち良くお帰りいただく」ことを大事にしながら働いており、しばらくすると顔なじみのお客様が声をかけてくれるようになりうれしかったです。子どもが大きくなったことで時間に余裕ができ、昼の時間帯も勤務するように。いままで以上に仕事の幅が広がったことで、さらに面白さを感じるようになってきました。夢中になって仕事に取り組んでいると、入社4年目にリーダーになりました。

水谷 雅幸
コメダ珈琲店泉大津店 
2015年入社
≪ホップ! 最初の1年間は、基本業務をしっかりマスター≫

入社後はまず、接客や調理といった基本的な業務を丁寧に指導してもらいました。仕事に慣れていくと、徐々に基本業務以外の仕事も教えてもらえるようになり、3ヵ月後くらいから発注業務も教わるように。半年後には、アルバイト・パートスタッフのシフト作成にも携わり始め、売上管理や伝票管理など店舗運営のノウハウを身に付けていきました。段階を踏んで成長していけたので、非常に働きやすかったです。しっかりと経験を積んだのち、「泉大津店」の店長(候補)へと配属されました。

山野 貴大
コメダ珈琲店金剛東店 
2012年入社
≪ホップ! 店長として最初の仕事は、「泉大津店」の立ち上げ業務≫

『MSニューマン』として、初めてオープンする「コメダ珈琲店」の立ち上げに関わるということで期待に胸をふくらませていました。入社後は名古屋にある「コメダ珈琲店」の本店で3ヵ月半かけて研修を受けました。そこでフロア業務やドリンクづくり、軽食の調理など一般的なオペレーションを学び、「泉大津店」のオープン準備に取りかかりました。最初はスタッフの研修を行い、オープン後はシフト作成や売上管理といった店長業務に奔走。社内との連携もしっかり取りつつ、FC本部のSVにも的確なアドバイスをいただけたおかげで、ノウハウを蓄積していけました。

志智 俊彦
業務推進本部 課長代理 
2011年入社
≪ホップ! 店長候補として働き始めたときから変わらない想い≫

入社後に別業態の店長を経験し、次に「コメダ珈琲店泉大津店」の店長となり、そこから「コメダ珈琲店」一筋にキャリアを積んできました。さまざまな店舗の店長として、多くのお客様とスタッフに関わってきましたが、当初より店舗運営に対する自分の哲学は変わっていません。それは、お店に来てよかったとお客様に思っていただくと同時に、お店で働いてよかったと従業員が思える店舗づくりです。接客に力を入れるだけでなく、例えば大学生のスタッフへは社会人としての考え方や行動についても指導して、将来も役立つスキルを身に付けてもらえるように心がけていました。