スタッフインタビュー

介護とは、人と人との、心と心との「交流」です。

斉藤 将太
介護福祉士 副主任 H19年入社
自身の成長を実感。介護の知識や技術、社会人としてのマナーなど幅広く学んでいます。

専門学校を選ぶ際に見た雑誌に、介護の仕事について書かれていて、とても楽しそう、やりがいがあると感じ、介護業界に興味を持つようになりました。

法人として、しっかりしていると思ったことと、専門学校時代の担任の先生が以前勤めていた職場であったことが創生会を選んだ理由です。

人材育成に注力しているところも魅力で、私自身も周りの方の支えがあって今があります。中でも先輩職員が1年間横について指導する「エルダー制度」により、少しずつ学ばせてもらったことも大きかったです。

仕事をする上で、どんなに忙しい状態でも利用者様とのコミュニ―ケーションを忘れないことを心がけ、仕事が作業にならないように気をつけています。

また利用者様と信頼関係を築くため、私たち職員に親しみを持っていただくことが欠かせません。言葉遣いは丁寧に、同じ目線の高さで接することを大切にしています。

部下の成長に貢献できることが、やりがいであり喜びです。来たくなる職場を目指します。

副主任になったのは3年ほど前です。管理職となり責任感が増しましたし、それまで通り利用者様のことはもちろん、職員のことをはじめ、フロア全体をしっかり見る意識も芽生えました。

職員一人ひとりに対し適切なサポートができるように気を引き締めなし、目標として掲げているのは、個々のスキルアップに加え、フロア全体の成長です。その中で職員一人ひとりのわかないこと、困っていることを一つひとつ解決へと導くこと副主任としての私の役割だと考えています。

目指しているのは、職員が朝起きたときに、「行きたい!」と思える職場です。職員同士の声掛けや連携を常に意識し、私自身も朝は職員を笑顔で迎え、帰る際も笑顔で送り出しています。

現在、創生会は幅広い世代の職員が勤務していますが、とても仲が良く明るい雰囲気です。これからも、より楽しい、明るい職場づくりを進めていきます。

食事は、利用者様の大切な娯楽のひとつ。胸に刻んでいます。

Hさん
管理栄養士 H26年入社
食事提供数が多く、栄養士としてスキルを上げるのにとても良い環境。

もともと食べることが好きだったので、食を通して社会に貢献したいと思い栄養士の道へ進むことにしました。

利用者様の数が多く、それに伴い食事の提供数も多いことが、創生会を選んだ大きな理由です。

提供数が多いと施設によっては調理を外部に委託しますが、創生会ならマネジメント~調理まで一貫して携われるので、自分のスキルアップにつながると感じました。

幅広い年代の職員が一緒に働いていて職場はとても明るい雰囲気で、経験豊富な職員も多く、いろいろな人に仕事を教えてもらったり、わからないことや困ったことがあってもスグに相談したりできることも魅力です。

今は先輩から教えてもらう立場なので、少しでも早く教える立場へと成長してきたいと思っています。

笑顔の「おいしい」「元気になったよ」が、私にとって何よりの心の栄養。

管理栄養士として利用者様の栄養マネジメント、献立展開、発注がメインです。栄養マネジメントは、私を含めた4人の管理栄養士で300名近くの利用者様を担当しています。

私が受け持っているのは80名ほどで、お一人おひとりの健康状態に適した、例えば、糖尿病食や減塩メニュー、低体重の方には大盛りご飯といった食事を提供できるよう、しっかり検討することが重要です。

自分たちが考えたり、検討したりした食事で元気になられたり、喜んでいただけたりすると大きなやりがいを感じます。体重や採血データなどの数値の改善が見られたときや、「おいしい」の声を聞けたときは本当にうれしいです。

利用者様にとって食事とはとても大事な娯楽のひとつであることを常に意識していきます。

心こそ、大切。気持ちを込めて寄り添っています。

金城 裕太
奈多創生園勤務 
副主任補佐 
H18年入社
祖父の笑顔が介護の世界へと進む後押しに。利用者様から頼りにされることが何よりうれしい。

入院している祖父の世話をしたときの喜ぶ顔が介護の世界に進んだきっかけです。

専門学校で介護福祉士を取得し、神奈川の方で数年働いた後、結婚のタイミングで福岡に引っ越しをし、身につけたスキルが他のところでも通用するか知りたかったのと、介護の仕事を続けたいとの想いがあり、自宅から近く、妻の両親からの薦めもあって福岡の中でも規模の大きい創生会へ。中途入社のため、同期の職員がおらず、最初は馴染めるか不安でした。

しかし、近い年齢の方や親切に教えてくださる先輩のおかげで、とても楽しく働けていて、年齢や社歴問わず、仕事についてはもちろん、プライベートについてまで気兼ねなく話せることも魅力です。

フロア職員同士での忘年会や新年会、歓迎会などもあるので、新しい人もスグに馴染めると思います。

心がけているのは、利用者様対応が重なり、焦ってしまう場面もありますが、会話などを楽しみながら丁寧に関わることです。

なかなか名前を覚えたりできない利用者様が、私の名前だけを覚えてくださり、頼りにしてくれるとき、とてもうれしい気持ちになります。

考えて動く「考動」ができるまでに成長。これからも利用者様と仲間としっかり関わります。

2016年11月に現在の副主任補佐になりました。これまではただ業務するだけで精一杯のところもありましたが、副主任となり、ここをこう改善できるのでは、などを考えながら動けるようになりました。

まだまだ副主任になったばかりで、やっていけるか不安な面もありますが、上司や先輩、後輩自身もサポートしてくれていますし、まずは、今のポジションをしっかり固められるよう、みんなをグイグイ引っ張っていきたいと思っています。

個人的にはケアマネージャー取ることが目標です。寝る前に本を読むなど仕事の合間を縫って勉強しています。また、後輩に注意することはありますが、あまり叱れないタイプなので、相談しやすい雰囲気を心がけながらも、きちんと言うべきところは言えるような存在になっていきたいです。

そんな私のモットーは、「まくとぅそーけーなんくるないさ」ですが、沖縄の言葉で「人事を尽くして天命を待つ」という意味があり、しっかり利用者様と関わっていけば、利用者の方はしっかり見てくれているので、自分の行為に自信を持って働くことがやりがいにつながります。