現役バス運転士インタビュー

地域の足として市民の暮らしを支える誇りを胸に。

運転士 M.N
お客様からの「ありがとう」に、地域のお役に立てていることを実感しています。

家族との時間を増やしたいと考え和歌山バスに転職しました。社会的に重要な役割を担う公共交通機関であるバスの運転士にやりがいを感じたことと、南海電鉄グループで安定感バツグンの環境で働けることも選んだ理由です。前職でトラックの運転をしていたこともあり、バスの運転自体にはすぐ慣れ、接客・マナーは入社してから丁寧に教わりましたが、やはり実際にお客様とのふれあいを通してどんどん身についていきました。心がけているのは、自分や自分の家族をお客として乗せている気持ちでハンドルを握ることです。車内は快適か、揺れていないか、安心感を与えられているか。お客様は必要以上のスピードを求めていません。丁寧に、しっかり運転し、無事に目的地までお送りすることが何より大切です。

「お客様ファースト」をいつも心に留めています。

運転士 A.F
毎日が新鮮。次はどんな「ありがとう」と出会えるかとても楽しみです。

私が和歌山バスに入社したのは2000年です。現在、「一般路線バス」をはじめ、「高速バス」や「リムジンバス」など、現場の状況に応じて運転しています。和歌山バスを選んだ一番の理由は「南海電鉄グループ」という安定性と将来性です。そんな環境の中で正社員として働けることが最大の魅力だと感じています。降りる際にお客様から「ありがとう」をいただくことは、ありがたいことに結構な割合でありますが、降車後に少し歩かれてからバスの方をわざわざ振り返られ、ペコッと頭を下げていただいたことは驚いたのと同時にとてもうれしく思いました。今も強く印象に残っています。