アシスタント社員 Oさんのスタッフインタビュー

インテリアを通して、お客様にライフスタイルをご提案したい。

お仕事を始めたきっかけは?

以前はドラッグストアで外資系の化粧品を販売していました。
もともと大学が建築やデザイン系だったので、雑貨に関わる仕事がしたいなと思ったのが転職のきっかけです。
最初は雑貨コーナーで、ビーズクッションやバスグッズなどのリラクゼーション商品を担当していました。
2016年の3月『SWEET DECORATION』(スイート デコレーション)という北海道に13店舗を展開する家具やインテリアを扱うお店が『アグロガーデン』に入ったんです。
そのブランドの和雑貨「YUIQ」(ユイク)を担当することに。
和雑貨は日本製のものにこだわり、日本全国の職人さんが手作りされているものも扱っています
。ほとんどが1点もので在庫は置いていないので、お取り寄せになることも。お客様からは「三宮まで行かないと手に入らないものが長田で手に入る」「百貨店に置いてあるのと同じ商品が並んでいる」と喜んでいただいています。

お仕事をするうえで大変なことは? うれしいことは?

和雑貨のコーナーを一人で担当することになったとき、今のシーズンは何が必要なのか、まずはそこから探らないといけなかったので、慣れないうちは大変でした。
今ではバイヤーさんに「こういう商品はないですか?」とたずねたり、逆に「こういう商品が売れているんです」と提案できるようになって、かなり視野が広がりました。
雑貨は何が売れるか予測するのが難しいので、売上を細かくノートに記録しています。「このシーズンはこの商品が売れていたので多めに発注するといいかも」などと書いておくと「去年はこれが売れていたなぁ」と思い出せるので役立っています。
エプロンなどデザインや丈の長さで好みが分かれる商品は、ほかの売り場の方に「これ、どうですかね?」「これ、欲しいですか?」とたずねて回ったりもしています。
売れていくほどに、「この柄のほうが人気があるんだ」とわかってくるので、その商品を多めに発注しています。よみどおりに売れていくと「仕入れてよかった!」とうれしくなります。

どんなときにやりがいを感じますか?

1番やりがいがあるのは、売り場を通ったときに商品の前で立ち止まっているお客様がいらっしゃると「あぁ、試してくれている」とドキドキしたり、1個売れても「よかった」とホッとします。
商品が残り少なくなってきたり動かない場合も、少しフューチャーしてあげると動き出すこともあるのが面白いですね。
今後はもっとお部屋まるごとのご提案をしていけたらと思っています。一つのお部屋があって、その中にイスやマッサージクッションを置いて、インテリアと一緒にアロマオイルを並べたり、お花を置いたり。
ほかの売り場の方に「インテリアの横に空気清浄機を置いてみてはどうですかね」と相談することもあります。
ホームセンターだからこそ、いろんな商品が仕入れられて、飾りに置いたお花も実際に園芸売り場で買っていただくこともできます。ホームセンターの強みを活かして「こんな暮らしはいかがですか?」とお客様に新しいライフスタイをご提案していけたらと思っています。

アシスタント社員 Oさん 2013年7月入社  SWEET DECORATION  アグロガーデン神戸駒ヶ林店

ある1日のスケジュール
11:00出勤 引き継ぎ事項の確認  バイヤーさんからのメールをチェック  売り場チェック
12:00レジ・発注・品出し
14:00休憩
15:00バイヤーさんに電話やメールで納品確認  レジ・品出し・発注・売り場チェック  伝票処理・売り場づくり
20:00退勤

取材日:2016年5月