INTERVIEW
02キッチン(パート)21歳/2013年入社(オープニングメンバー)
沢山の人と仕事の中で成長できる。
学びの多い職場が新しい自分を創ります。
高校生の時にスシローでアルバイトを始める。卒業後は車の整備士として就職するも、「居心地の良さ」に惹かれ再びスシローへ。現在はキッチンのすべての業務を担当し、後輩にお手本を示すことを心がけている。
スシローのお仕事でどのポジションが一番好きですか?
土産ですね。お客様の笑顔が見られたり、渡す時に「ありがとう」って言ってもらえたり、直接やり取りができて感謝していただけるので、やりがいが大きいポジションです。
仕事をしている時に、一番意識している点は?
できるだけ早く綺麗に作ることを工夫しています。スシローのお皿には真ん中に目印があって、その目印をはさむようにしゃりを置いて、真上にネタをのっけると見映えが良くなります。
綺麗に作るのが難しいネタは?
(定番のネタではない)「漬けカツオ」です。カツオの上に玉ねぎとねぎがのっているネタなのですが、形がくずれたり玉ねぎが落ちたりして、お客様に届く時には見映えが悪くなってしまうこともあります。ねぎを少なくしたら綺麗に盛れるんですけど、カツオはねぎが多いほうが美味しいんです。なので、段差を作るようなイメージで玉ねぎは多めにのせて、その上にねぎを乗せることで、綺麗にトッピングができます。
お仕事で一番苦しい時期はありましたか?
スシローでは4年ほど働いていて、今ではすべてのポジションをできるようになりましたが、新しいポジションを覚える時には、ポジションごとにコツが違うのですが、理解するのに苦労しました。
新しく入ってきた後輩がつまずきやすいお仕事は?
後輩に教えるときには、自分が教えてもらったことだけでなく、「こうしたらわかりやすいかな」と考えながら伝えるようにしていますが、仕事を始めたばっかりのスタッフは、綺麗にお寿司を作るためのトッピングにつまずきます。手作業なので、最初の頃は一皿一皿でトッピングの量にばらつきがでてしまいますが、こればっかりは回数をこなして慣れていくしかないですね。
仕事を通して成長したと思うことは?
働く人の年齢層が広いので、目上の人と話す時の言葉づかいや気遣いが身に付いたと同時に、後輩に対してお手本を示すという意識が持てるようになりました。社員の方からも「後輩を引っ張っていってほしい」と言ってもらえたので実践しています。現在は土産のポジションを任せてもらっているのですが、時にはお客様から「15時10分に仕上げてほしい」など細かな注文をいただく時があります。そういう時にメンバーが「いける?」って僕に聞いてきてくれると頼られているなって感じます。土産は1日2000皿くらいのオーダーが入るので時間によってはかなり忙しいですが、入っている注文との兼ね合いを見ながらお客様に対してできることを判断しています。
忙しい時間帯に気を付けていることは?
1秒でも早く、かつ綺麗なお寿司を流せるように心がけています。お客様に取ってもらえるようなお寿司を作るとオーダーが減って、キッチンのメンバーの負担が減るので、人数が少ない中でも丁寧に作ることを心がけています。
スシローで働く魅力は?
スシローのキッチンにはにぎり、デザート、軍艦、フライヤー、出し場など1つのキッチンの中に様々なポジションがあるので、色々な仕事を体験できるところが魅力です。やった仕事のぶんだけ力が身に付きますし、学ぶことも多いので充実しています。また、スタッフの年齢層も幅広いので、目上の人と話せたり、色んな人と関わったりすることができるのもスシローならではの魅力です。何十年と勤めている方もいらっしゃるので、10年前のスシローの話が聞けることもあります。
職場の雰囲気は?
みんな仲が良くてたまにプライベートでも遊んでいます。会社を辞めてまたここに戻ってきた理由も、親しみのある人が多くて居心地が良かったからです。慣れ親しんだ顔があるので、仕事も進めやすいんです。自然と友達も集まってくるお店なので、たまたま面接を受けに来た人が知り合いだったりすることもあります。
求職者の方にメッセージをお願いします。
色んな人の話が聞けるのはもちろん、お客様からご意見をいただいた時には、「こういうことに気を付けたほうがいいんだな」と、小さな気づきが沢山得られるお仕事です。いただくご意見一つが、職場だけではなく日常生活にも役に立つことがあります。こういう行動したら失礼なんだとか、仕事を通して自分が作られていく感じです。是非一緒に成長していきましょう!
私たちと一緒に働きませんか?
アルバイト求人情報
スシローのお店にご来店いただくお客さまは1日約800人、年間でのべ30万人。 お店で一緒に働くスタッフは90人以上。 すしが持つおいしさと楽しさで、多くの人を笑顔にできる可能性のある仕事。 今後、更なる成長を目指すスシローに、あなたの力が必要です。 いっしょに世界中のお腹も心も幸せで一杯にしましょう!