INTERVIEW
03ホール・キッチン(アルバイト)21歳/2014年6月入社
空気を作り、チームで繋がる。
絆を深めることで大きな壁も越えられます。
高校卒業後は声優を目指した経験も。友達の誘いでスシローへ。現在はキッチンにホールと、すべてのポジションを覚えスタッフのフォローにもあたっている。将来的にはスシローの社員となり、現場スタッフとのコミュニケーションを大切にしたいと考えている。
現在の業務内容は?
ホール業務とキッチン業務を担当しています。キッチン業務には軍艦、にぎり、デザート、出し場、フライヤー、仕込み、土産、洗浄のポジションがあるのですが、バイトを始めて1年半ぐらいたった時に、キッチンの仕事は一通りできるようになりました。実はここに来る前は声優を目指していて、将来は映画の吹き替えやラジオの仕事をやってみたかったんです。ただ専門学校に行くことができなくて、悩んでいた時に友達から誘われたのがスシローでした。「とりあえず頑張ってみよう!」という軽い気持ちから始めましたが、今ではスシローの仕事が大好きになって、目の前の業務に熱中することができています。僕自身はアルバイトなのですが、将来的には社員を目指しているので、可能な限り仕事を覚えていきたいという意欲が人一倍強いと思います。
現在の仕事の楽しさ、やりがいは?
スシローを好きになった理由でもあるのですが、お寿司を作るにぎりのポジションが好きになってきて、楽しくなりました。少し前までホール業務が多かったのですが、店長にお願いして、現在はキッチンとホール業務を同じくらい担当させてもらっています。基本的に人と話すことが大好きなので、スタッフさんとの会話も楽しんでいますが、お客様との会話が楽しいです。スシローに来る前にバイトしていた頃のコンビニはあまり大きなお店ではなかったので、スシローのような大きなお店で色んな人と出会えて、お客様の数も全然違うので最初は本当にびっくりしました。
にぎりのポジションで大事なことは?
とにかく綺麗に作ることです。あと、これはキッチン全体に言えることなのですが、衛生管理です。15分に一回「衛生チェック」があって、どんなにお店が混んでいて作業を続けたくても、この時ばかりはいったん作業を中断して、台を掃除したり作業台を綺麗に拭いたりしています。
お寿司を作る工程を教えてください。
キッチンの中に置いてある寿司ロボットが、シャリを作ってお皿に乗せてくれるので、私たちは冷蔵庫の中にあるネタをシャリの上にのせて、レーンに流していきます。流すお寿司には優先度があって、レーンを管理しているスタッフの方がその日の混み具合などを見たうえで、人気のネタから流すように指示をくれます。難しい作業ではないのですが、ネタの上にトッピングがあるものや、流す順番に関しては戸惑うことも多かったです。
成長するきっかけになった出来事はありますか?
初めてキッチンから出て、ホールで仕事した時に、仕事を覚えていくことにすごくやりがいを感じたことと、少しずつ回りから頼られていると感じたことです。今から思えばまだまだ新人だったのですが、「キッチンとホールの両方ができるようになれば、自分の強みになるな。」とおもっていました。ホールの方からすれば初心者なので「誰?」って感じですが、キッチンの周りの人からすれば「両方できるんだ」って頼ってもらえました、徐々に仕事ができるようになっていける、その時期がめちゃくちゃうれしかったです。
お仕事で一番苦しい時期はありましたか?
僕がホールを始めたきっかけでもあるんですけど、ホールスタッフが一気にやめてしまって人手が足りなくなった時期がありました。基本的に閉店作業は2人1組でやるんですけど、その時期はあまりにも人が足りず、ホール新人の僕が全部1人でやらないといけなくて。その時期が一番苦しかったですね、断言できます(笑)。
その壁を乗り越えようと頑張れた理由は何ですか?
ホールとしては新人なので僕のことを知らなかった人も多かったのですが、もともとキッチンにいた人だってみんなが分かり始めてきた頃に、「H君」から「Hさん」と呼ばれるようになったんです。僕の方がホールとしてのキャリアは短いのに「どうしたらいいですか」って聞いてくるメンバーもいて、その時に「あ、頼られる存在になったんだな」って実感しました。苦しかった時期もありましたが、「ここで折れていちゃだめだ。しっかりやろう」と、自分を奮い立たせることができました。
どんな社員を目指していきたいですか?
仕事ができるというよりは、スタッフの方と上手くコミュニケーションが取れる社員になりたいです。そのお店全体の輪を作れる人になれるように、がんばらないといけないところはやりきって、楽しくやれるところは楽しくやっていけたらいいなと思います。以前にも店長から「H君はお店の空気を作るね」と言ってもらったことがあって、忙しくなると場の雰囲気がピリッとすることもあるんですけど、「H君がいてくれるおかげで、和んでいるよ」って、自分で言うのも恥ずかしいんですけど褒めていただいています。
具体的にはどのように空気を作っているのですか?
お店が混んでくるとどこのポジションも忙しくなってきて、それぞれのスタッフが個人で仕事を進めてしまうようになるんです。そこを繋いであげるというか、個人の負担が大きくなってチームとしての連携がとれてないところに、仕事をわけ与えたり分担したりしています。これは色んなポジションができるようになったからこそできることなのですが、そもそも仕事は個人でやるよりもみんなでやったほうが早いと僕は思っているので、みんなでやってくってことは常に意識しています。
この店の一番の魅力は?
働く側としては他の店舗に負けないくらい絆があると思います。そうしていきたいという願いですかね(笑)。この前のGWはとても忙しかったのですが、店長の的確な指示もあってエリア内の8つのスシロー店舗の中で、商品の提供時間が1位という快挙を成し遂げました。普段であれば繁忙期にもなるとピリっとした空気が流れることもあるのですが、この時ばかりはみんなで団結できましたね。早さよりも、「みんなでこの壁を越えていこう」という店長の指示が良かったと思っています。今の店長は本当に熱意がある人なので、みんなも自然とついて行きやすいんです。情熱あふれる店長とチームワークの良い仲間たちが、この店の何よりの魅力じゃないかなと思います。
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アルバイト求人情報
スシローのお店にご来店いただくお客さまは1日約800人、年間でのべ30万人。 お店で一緒に働くスタッフは90人以上。 すしが持つおいしさと楽しさで、多くの人を笑顔にできる可能性のある仕事。 今後、更なる成長を目指すスシローに、あなたの力が必要です。 いっしょに世界中のお腹も心も幸せで一杯にしましょう!