青桐保育園 ~採用ホームページ~

スタッフインタビュー

もも組(2歳児クラス)担当 クラスリーダー

井元 千月

2003年入職

保育士は子どもと関われるやりがいのある仕事。
社会が求める保育を、みんなで目指しています。

言葉が増え、いろいろな過渡期にある2歳児。
その言動やしぐさから、たくさんの感動をもらっています。

2歳児クラスは6グループあり、1グループ6人を1人の先生が担当しています。身のまわりのことが自分で少しずつできるようになる2歳児はいろいろな過渡期。オムツがパンツになり、話せる言葉が増え、1人遊びからみんなで遊べるようになります。1人ひとりの発達に合わせ、成長の手助けをするのが私の務め。でも、子どもたちから教えられることもいっぱいあります。例えば、園庭の水場に2センチの氷が張った時のこと、子どもたちと園庭に出て氷と砂を使いわらび餅づくり遊びをしました。普段なら見過ごしてしまう自然を、子どもたちと過ごすことで身近に感じることができました。たくさんの感動を毎日もらっています。

より良い保育にするために、先生みんなで
たくさん話し合い、前向きに楽しく働いています。

青桐保育園の一番の特長は、先生たちの仲がよく、自分の考えを自由に話せ、みんなで意見交換ができる場がたくさんあるところ。日常的に開いている会議では、日々の出来事や困ったことなどを話し合い、教え合い、互いに良い刺激を与えあっています。また、毎月リーダー会議として開かれるワークショップでは、より良い保育園にしていくための課題に取り組んでいます。これからの時代は、保護者の方や地域の皆さんとも連携して子どもを育てていくために、より強い絆が必要となってきます。開かれた保育園として、先生たちはもちろん、保護者の方や地域の皆さんとも共に学べる環境づくりも視野に入れ、社会が求める保育園にしていきたいですね。やりがいを持って成長しながら働けますよ。

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