青桐保育園 ~採用ホームページ~

スタッフインタビュー

もも組(2歳児クラス)担当

久保 恵

1995年入職

担当制保育はこれからの保育。仲間とともに
勉強しながらより良い保育を創っています。

お母さんの代わりにはなれないけれど、
お母さんの気持ちで育児をしています。

青桐保育園では数年前から育児担当制を取り入れています。2歳児のクラスを担当する私は6人の子どもの食事と排泄を担当しています。睡眠や遊びは同じ2歳児クラスの先生と協力し合い、みんなで1人ひとりを見守り、子どもの生活リズムを大切に育てています。
子どもにとってお母さんは1人だから、お母さんの代わりにはなれませんけど、気持ちはお母さんと同じ。担当制にすることで丁寧に関わることができ、以前よりも子どもたちが安心して過ごしていると感じています。この仕事をしていて何よりもうれしいのは、子どもたちの成長を見られること。お母さんよりも先に見られるのは役得ですね。

おもちゃは布や木など身近な素材を使って手作り。
みんなで学びながら、楽しく働ける保育園です。

子どもは遊びを通じて主体性を養います。その遊びに使うおもちゃは先生たちの手作りなんですよ。作るおもちゃはお手玉やチェーンなどあまり具体的なものではなく、子どもが想像力を使って、自分で遊びを作り出すようなもの。例えばお手玉をおにぎりに見立てままごと遊びをするとか、子どもは自ら進んで楽しそうに遊んでいます。手作りおもちゃは「担当制保育研修」で学んだことを取り入れたものです。今、変わりゆく保育の現場は大変なことがたくさんあり、勉強することもたくさん。でも、先生みんなで心を1つにして、もっともっとこの保育園を良くしていきたいと思っています。やりがいは大きいですよ。

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