青桐保育園 ~採用ホームページ~

人事担当者メッセージ

園長  森川 雅行
副園長 森川 美希

「保育園に行きたいな」と園児も先生も思える、
子どもが主体の、笑顔いっぱいの保育園です。

先生はみんな仲間。いっしょに考え、話し合い、教え合い、
励まし合いながら、これからの保育を目指しています。

青桐保育園では、子どもには情緒の安定がもっとも大切であるという理念のもと、1人ひとりを大切に育てる担当制保育を行っています。その子にとって一番気持ちよく過ごせる生活のリズム・遊びのリズムを整え、1人ひとりに丁寧に関わり、自らが興味を持ち関わりたくなるような環境を用意することに、先生たちみんなで力を合わせ取り組んでいます。また、環境に関わりながら主体的に自ら成長できる子どもに育てるために、3つの環境を大切にしています。

●時間の環境…
大人の都合で子どものやりたいこと、予定していたことをつぶさないで、毎日決まったスケジュールで動きます。
●道具の環境…
どの年代の子どもにも発達段階にあわせて、次のステップ(簡単でなく難しすぎない)に挑戦できる環境を整えています。
●人の環境…
次のステップに失敗することは、同時に成功へのチャンスでもあります。このチャンスを見極められる先生を育てます。

先生にとっても保育園が楽しい場であってほしいから、
働きやすい環境づくりにも力を入れています。

青桐保育園では、20年、30年以上勤める先生や、復職する先生が多くいます。若い先生もベテラン先生も、思いや考えを自由に発言できる雰囲気を大切にし、会議やワークショップなどみんなで話し合う場をたくさん設けています。また、結婚をし、出産をした先生が、家事や育児と仕事を両立できやすいようにと、残業はほとんどなく、あっても30分以内に終え、休憩時間もしっかり取れる体制を整えています。研修会や勉強会もできるだけ園内で実施し、通う負担をなくしています。先生たちみんなが仲良く、やりがいを感じ、スキルアップしながら楽しく働ける環境を育んでいます。

自分から関わり成長する子どもの姿に喜びを感じながら、
子どもたちといっしょに過ごす時間を楽しんでください。

環境保護の草分け的存在であるレイチェル・カーソンは著書『センス・オブ・ワンダー』で、大自然の神秘さや不思議さ、美しいもの、未知なるものに目を見張る感性(センス・オブ・ワンダー)が、子どもを成長させ、思いやりの心を芽生えさせ、生きる力を育むと伝えています。そして、青桐保育園ではこのセンス・オブ・ワンダーを育む園庭づくりをしています。ぜひ一度見学に来て、青桐保育園を肌で感じてみてください。子どもと職員がいっしょになって楽しむ、活き活きとした笑顔に出会っていただけると思います。