青桐保育園 ~採用ホームページ~

教育研修紹介

子ども主体の保育の向上を目指し、 これからの保育をみんなで創り出しています。

園内で毎月さまざまな研修・勉強会を実施。
外部研修にも積極的に参加しています。

■園内研修
仕事だけでなく育児や家事もがんばっている職員に、できるだけ負担がかからないように園内で定期的に研修を実施しています。著名な先生をお招きして行う研修は、楽しくて役に立つと好評です。明日からの保育に取り入れられる情報、少しずつレベルアップさせていくスキルなど、みんなで楽しく学んでいます。

<主な研修内容>
●担当制保育研修
やまぼうし保育園の吉本和子園長をお招きし実践的に学ぶ研修です。実際の教室の様子を見ていただきご意見をいただいたり、子どもたちが帰った後にスライドを見ながら話し合ったりするなど、日ごろの疑問点を解決し、現状の課題を見つめ直します。
◆研修を受けた感想
私たちがお手本とするやまぼうし保育園の園長先生と直接お話しできるとても良い機会です。担当制保育についてはまだまだ学ぶことがいっぱい。学んだことはすぐに取り込み教室で実践しています。
【取り組んだこと:おもちゃ作り】
身のまわりにある素材を使っていろいろな色のお手玉やチェーンを創作。子どもたちは想像力を働かせて、自分で好きな遊びを考え出し、遊びに集中しています。(1歳児クラス担当)

●わらべうた研修
子どもは人間の声を一番美しいと感じます。大人の声は子どもの心にやさしく響き、情緒を安定させます。大人も子どもも楽しく遊べるさまざまなわらべうたと遊びを学びます。
◆研修を受けた感想
前職の幼稚園ではピアノを弾いて歌うだけだったのでとても衝撃的な研修でした。1対1で子どもと向き合い、目を見つめ、手を握り、わらべうたを歌い遊ぶと、泣いている子どもも泣きやむんですよ。肌でふれあうことの大切さを実感しました。(0歳児クラス担当)

●体育研修
子どもは歩いたり手先を使って遊んだりすることで、脚の筋肉が発達し繊細な手の動きを身につけます。この時、最も成長するのが脳。だから体育は脳育、知的能力を高める体操を学びます。

●環境認識研修
幼児期の子どもは、家族・人・動物・植物・自然など周りの環境に関心を持ち、遊ぶことで、環境を認識し、人格を発達させます。その発達を進める具体的な方法を学びます。

●メンタルヘルス研修
専門家による1対1のカウンセリングを定期的に実施しています。職員の自己実現のために、ストレスなどの解消法や壁を乗り越えるためのヒントを得る場です。
■外部研修
外部研修にも意欲的に参加できる環境を整えています。職員が受けたいと思う研修が多く受けられるように費用も園が負担しています。
<主な研修内容>
●やまぼうし保育園見学研修●育児相談員養成研修●子育て支援担当者研修会●幼児のあそび研修●その他保育士研修
<研修事例>

「9歳の壁」小学生にいくまでに身につけさせたい能力、
異年齢混合クラス研修会・説明会 2011年1月17日実施。

■研修内容
オランダ政府教育機構ピラミッドメソッド日本代表でいらっしゃる辻井正さんをお招きして、これからの時代、子どもたちが身につけなければならないソーシャルスキルと学力観について、西欧先進諸国の幼児教育(保育)と比べながら、お話をうかがいました。
 ・シンボルマークはなぜ必要か
 ・子どもがどこで何をして遊ぶのかがひと目で見える保育室とは
 ・オートノミー(自律)について
 ・マインドリーディング(人の気持ちを読む能力)について

<受講した職員の声>
・先生の話を聞いて自分たちのしていることが論理的に理解できました。
・今取り組んでいる保育、これからしようとしている保育が、子どもたちにとってとても重要だと感じました。
・これからの保育を始めるには目的とビジョンをもって進めることが大切だと思いました。