お仕事紹介

現場作業員

一戸建てやアパート、マンションなどの建物が沈まないように、杭打ちなどをして地盤補強を行います。
基本は、重機を操作する人、周りでサポートする人、2人1組での作業です。建物に接触しないよう安全面に配慮しながら進めます。
大きな部分の作業は重機を用いますが、細かい部分やコテでの仕上げは手作業で行います。
天気に左右され、予定の工期通りに進められない場合や、行動範囲が制限される狭い場所での工事は、難しさを感じることもありますが、全ての工程を終え、きれいに仕上がった時には大きなやりがいを得られます。
建物が完成した達成感はもちろんのこと、“担当した部分は完璧な仕事をする”という職人的な面白味もある仕事です。
機械や工法の種類を全て覚えるには1~2年かかりますが、ベテランの先輩が丁寧に指導いたします。

設計

地盤調査データーをもとにした地盤改良・補強のための設計と積算がメインです。
設計にはCADを、積算にはエクセルを用います。
地盤水平力の数値・形成・防災ルールといった地域特有の決まりごとを調べることも大切な仕事のひとつです。
デスクの上で日本の色々な土地に携わることができる、それがこの仕事の面白い部分でもあります。
まずは初歩的な改良の種類を知り、地盤について学ぶところからスタートです。
最も肝心な調査データーを読み取る力は、経験・感覚的なセンスが必要なため、OJTを通してゆっくりと指導します。
建築や土木業界に携わっておられた方は優遇。
習得に時間を必要とする仕事ですが、同業者からも重宝される、一生モノの特殊な技術を手にできます。

オペレーター

お任せするのは、重機の誘導やセメント練り、バックホーという重機で土を掘る作業、高さ確認など一連の杭打ち補助作業です。
現場進行は所長が重機の運転席から行います。
1日は、朝現場に入ったら撮影・搬入などの準備を行うことから始まります。
正午に終業する日もあれば14時上がりの日もあり、遅くなっても18時以降に残業ということはありませんので安心してください。
一軒家からアパートまで様々な現場があり、大きい建物ほど作業期間もスタッフ数も増えていきます。
まずは、片づけなどを手伝いながら現場に慣れていきましょう。
大工やトラックの運転手など、経験ゼロから始めた先輩もたくさん頑張っています。
転職した人から給与や待遇面に満足しているという声も多く聞こえてきます。

営業

当社が提案できる工法は、自社開発を手がけていることもあり、現在国内トップクラスの多さを誇っています。
商談の際にお客様の考え方、地盤の質と種類、コストといった様々な要件に対する最適なご提案ができる点は営業として大変有利です。
1日多くて10~15件、主に工務店やビルダーなどの建設関係の会社を訪問します。
研修期間は約1ヵ月です。
日中は先輩に同行し、帰社後は座学にて地盤や工法を学んでいきます。
元・美容師などさまざまな前職の人が活躍しており、新人の時飛び込み契約が取れた有名ビルダー様と、その後も良い関係が続いているという人もいます。
給与体系は基本給に目標達成分が加算される方式で、完全歩合給ではないので安心です。
仕事を進めた分、見返りがあることに、大きなやりがいを感じていただけると思います。

地盤調査員

【地盤調査員】

地盤調査員は、建物等を建てる際に必要な地盤の性質の把握等を目的として、地盤を調査します。

この調査により地盤強度などが判明し、それを基に建物の設計・施工をする事から、大変重要な仕事になります。

地盤調査は、専用の調査機を用いて計測します。
現在の調査機は、コンピュータ制御で地盤データを計測し、本体も組立・分解が容易な軽量構造で、人力での運搬ができ、狭い場所への搬入にも対応出来る等、従来に比べて、きつい作業が軽減されています。

とは言っても、調査する所は屋根等無い「外」での現場作業の為、天候を問わず、 体力だけでなく精神力も必要とする、決して楽な仕事ではありません。

しかしながら、自分が計測したデータに基づいて、お客様の建物が建築され、以後何十年もの間、形として残ります。

言わば、その建物の基礎を支えているのは、地盤調査員が計測したデータという、 とても「やりがい」を感じられるお仕事です。

現在は、民間の資格ではありますが、その資格を持っていないと、地盤調査が出来ない、調査データが認められない状況になりつつあります。

その資格取得に対しても、バックアップ致します。

只今、業務拡大につき、誠実で真面目な方を募集しております。

お客様にとって大変大きな買い物を、我々と一緒にサポートしていきましょう。

求める人材
・責任感の強い人。
・相手の事を考えた行動が出来る人。
・現状に満足せず、常に成長していこうと志す人。
・真剣に物事について考えられる人。