スタッフインタビュー

自分の仕事を落ち着いて見つめることができる環境の中で、ダイドーハントに必要な『人財』を想像するようになりました。

井上 貴江
担当部門:住宅資材事業部 請求担当
入社日:2010年入社
未経験から選んだ事務職の道。丁寧な研修と素早いサポートで着実に仕事を覚えることができました。

前職で写真加工の業務に派遣社員として3年ほど携わった後、腰を据えて働きたい気持ちもあり、正社員での募集があったダイドーハントに入社しました。前職でもパソコンは使用していたものの事務職は今回が初めてで、その部分での不安はありましたが、研修では会社がどういう事業をしているのか、また連携する部署がどういう業務をしているのかきちんと教わることができ、おかげで事務職はもちろん製造業も未経験だった自分も、仕事がどういう流れで手元に届き、またどこへ流れていくのか、2週間の研修期間を終える頃にはしっかり理解することができました。基本的な業務がひと通りこなせるようになった今でも、新しい作業や馴染みのない業務もありますが、疑問はその都度先輩に聞いて解決しています。現在担当している請求業務は自分を含めて少人数ですが、少数精鋭ならではの密接なコミュニケーションを活かして日々の業務に携わり、仕事が終わった後は他部署のスタッフを食事に誘ったり、会社のボウリング大会に参加して、より多くの人と交流の場を持つように心がけています。

仕事やサークル活動を通じて見えてくる、ダイドーハントが掲げる「信用」と、次に踏み出すべき一歩。

岡嶋 良一
担当部門:物流センター
入社日:1998年入社
モノづくりの会社だからこそ見えてくる物流センターとして求められる『品質』。

前職では食品問屋の営業をしており、業界のことはまったくの未経験でしたが、ダイドーハントはモノづくりを通じて様々な事業を行っている会社だったので、自分にはない知識や経験を得られるのではないかと思い、入社を決めました。入社後は営業部と購買部を経て、12年前から物流センターに勤務しています。最初は先輩に付いて物流の専門的な知識や仕事の流れを教わり、その後ピッキングの研修を受けました。ピッキングリストという指示書にしたがって商品を棚から取り出したり、また逆に、商品を棚に補充したりするのですが、アイテム数がとても多いので、商品を間違って梱包したり、別の種類のものを棚に混入させたりしないように注意しながら作業しています。ダイドーハントでは、商品をご注文の数で梱包するだけでなく、お客様指定のシールを貼るなどの細かい手間にも対応していることもあり、ピッキング作業は単純なようですが、物流センターの品質を左右する、大変重要な作業です。私の場合は、営業、購買での経験を通して、商品のこともよく理解していたため、研修期間は3か月ほどでしたが、個人それぞれの成長度合いに合わせてじっくり研修していくので、未経験から物流センターに配属になった方も落ち着いて始められます。また、ひとり立ちしてからでも、わからない業務や商品については、先輩にその場で聞いて解決し、それから次の仕事に移るなど、とても心強いメンバーに囲まれているので安心して仕事ができる環境です。

『革新』の足がかりとして、業界シェアトップを目指す!

湯川 和人
住宅資材事業部 営業担当
入社日:2014年入社
商品に付加価値をもたらす営業力の陰に、社員の着実な成長を促す研修と協力体制。

登録していた派遣会社からの紹介がきっかけでダイドーハントに入社。まずは物流センターでのピッキング作業を通じて、商品の種類や、業務の流れを覚えることから始めました。私は前職で営業経験があったので、3か月ほどの研修でしたが、各自の成長度合いにあわせて研修期間を調整してくれるので安心です。現在、営業は20代~40代の比較的若い世代が中心となって活躍していますが、ダイドーハントではひとり立ちしてからも同行営業をすることも珍しくなく、経験が浅い社員も先輩の営業スタイルを吸収しながら着実に仕事を覚えられます。営業として、お客様にダイドーハントの商品を使っていただくことも目的ですが、私はその前に丁寧にヒアリングすることと、いかにお客様の懐に飛び込んでいくかを常に意識しています。ダイドーハントの商品と他社商品に違いが少ない場合に試されるのが、営業マンそれぞれの「営業力」です。見積の対応であったり、商品知識であったり、正確で素早いレスポンスで商品に付加価値を添える、それが営業の醍醐味だと感じています。