スタッフインタビュー

大久保北店

販売チーフ
中市 卓志

勤続年数:3年

目指すは、期待感を持てるお店作り。
細かな部分にこそ注力して、ファンを増やします。

販売スタッフは、パン職人とお客様をつなぐパイプ役です。

大学卒業後は、金融会社で営業担当として勤務していました。仕事は楽しかったのですが、30歳を超えて、息子として父の会社に貢献したいと思い、転職しました。
入社後は販売職だけではなく、製造職の研修も受講。そのときに感じたのは、パン作りの難しさと、職人の技術力の高さです。焼き上げられるパンは、職人が一つひとつ丹精込めて作ったもの。そんなパンというバトンを引き継ぎ、一人でも多くの方に買っていただけるよう、売り場を作るのが私たちの役目。そのために、お客様を笑顔でお迎えするなど明るい雰囲気作りを大切にし、同時に購買意欲を刺激するディスプレイ作りにも注力しています。そのほか焼きたてパンの品出し、レジ打ち、袋詰め、掃除などありますが、どの作業も売り場作りにつながると考えて、常に“改善”を意識して取り組んでいます。

お客様のご意見一つひとつがお店作りに欠かせません。さまざまな情報を織り交ぜ、ファン作りを推進。

「このパンを食べないと1日が始まらない」と褒めてくださる方も、接客応対やディスプレイについて厳しいご意見をくださる方も、私たちにとってはかけがえのないお客様だと考えています。お叱りを受けたときこそ、自分たちの業務を見直すチャンス。連絡ノートを活用して、他のスタッフと情報共有し、改善に励みます。また、社外から得られる情報もお店作りの上では大切です。例えば、少し前に参加した他社パン屋との合同会議で、他社の接客や販促方法などを知ることができました。今後当社の販促ミーティングで他社の取り組みを紹介して、意見を交わし合いながら、当社ではどう活かせるか構想を練っていきたいと思います。
これからの目標は、ダンマルシェのファンをもっと増やしていくことです。POP作り一つ、商品の渡し方一つとっても、現状を上回るディスプレイや接客で、おいしさ以上の満足をお届けしたい。「来るたびに良くなっている」という印象を持っていただけるような、サービスを提供し続けます。

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