スタッフインタビュー

大久保北店

製造チーフ
森 良将

勤続年数:8年

お客様の笑顔や「おいしい」の声が、
“人を幸せにするパン”を作りたいと思わせる。

将来を視野に入れて、ダンマルシェに入社。毎日の業務がスキルアップにつながっています。

前職でも6~7年間、別のパン屋でパン作りに励んでいました。以前の職場はフランスパンなど、いわゆる食事パンをメインに販売するお店。将来の独立を視野に入れ、さまざまな種類のパン作りができるお店でスキルアップしたいと思っていたところ、出会ったのがダンマルシェでした。ここでは素材や具材にとことんこだわり、食事パンから菓子パンまで、毎日幅広い種類のパン作りに携わります。日々の業務で経験を積めるだけではなく、定期的に実施される技術講習で腕を磨くチャンスがあります。2ヵ月に1回関東から、さらに年1回はフランスから講師が指導に来られます。特にフランス人講師は、日本の人間国宝に相当するMOF(国家最優秀職人章)を受章している方です。本場フランスの生きた技を朝から晩まで熱心に指導してくださるため、新しい技術がどんどん身につきます。これまで培ってきた自分の技術を一つひとつ見直すこともできたので、入社して本当に良かったです。

大久保北店

販売チーフ
中市 卓志

勤続年数:3年

目指すは、期待感を持てるお店作り。
細かな部分にこそ注力して、ファンを増やします。

販売スタッフは、パン職人とお客様をつなぐパイプ役です。

大学卒業後は、金融会社で営業担当として勤務していました。仕事は楽しかったのですが、30歳を超えて、息子として父の会社に貢献したいと思い、転職しました。
入社後は販売職だけではなく、製造職の研修も受講。そのときに感じたのは、パン作りの難しさと、職人の技術力の高さです。焼き上げられるパンは、職人が一つひとつ丹精込めて作ったもの。そんなパンというバトンを引き継ぎ、一人でも多くの方に買っていただけるよう、売り場を作るのが私たちの役目。そのために、お客様を笑顔でお迎えするなど明るい雰囲気作りを大切にし、同時に購買意欲を刺激するディスプレイ作りにも注力しています。そのほか焼きたてパンの品出し、レジ打ち、袋詰め、掃除などありますが、どの作業も売り場作りにつながると考えて、常に“改善”を意識して取り組んでいます。

大久保北店

製造スタッフ
大西 佑季

勤続年数:1年

「やりたい」と言ったことに挑戦させてもらえる環境。
一つひとつ、貪欲にチャレンジしていきたい。

シンプルな形のパンほど、見映えが大切なので難しいですが、
先輩が目を配って、丁寧にアドバイスしてくれます。

もともと料理やお菓子を作ることが好きだったので、大学を卒業したら、食べ物を作る仕事に就きたいと考えていました。ダンマルシェとの出会いは大学時代、インターンシップ生として働いたときのことです。お店の雰囲気や自家製にこだわる姿勢に惹かれ、採用試験を受け、入社しました。
実際の仕事では成型をメインに、最近は仕込み(生地作り)にも携わっています。来店客が多い店舗のため、成型からスタートしたんですが、パン作りの基礎となる仕込みにも挑戦したいと伝えたところ、携わらせてもらうことができました。仕込みで難しいのは、気温・湿度・天候に左右されやすい点です。材料を混ぜるタイミングが微妙に変わるので、常に気にしていないと安定した生地ができません。
自分でもわからないことがあれば聞きますが、先輩が目を配ってくれて、上達できるように丁寧にアドバイスしてくれるので、ありがたいです。

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