レストラン・カフェ・グロッサリー キルフェボン スタッフインタビュー

豊田 真里菜さん

目指すのは、「また来たくなる接客」。
笑顔と会話を大切にして頑張ります。

豊田 真里菜さん

豊田 真里菜(とよだ まりな)さん

アルバイト / 接客販売 / 2014年入社

2014年にキルフェボン あべのHoop店にオープニングスタッフとして入社。1年以上同店で勤務した後、2015年4月よりキルフェボン グランフロント大阪店に異動し、現在に至る。

豊田 真里菜さん

この職場を選んだ理由は?

甘いものが好きで、スイーツショップで働きたいと考えていました。そんな時に、大好きなタルトを扱う「キルフェボン」の募集を見つけ、すぐに応募しました。実はそれまで、「キルフェボン」を知らなかったんです。働き始めてから、たくさんの方に愛されるお店だと知り、ヤル気と責任感が増しました。また当店のタルトはこだわりと情熱がいっぱいつまっていて、見た目も華やかです。働いたことで、タルトのことがもっと好きになりました。

最初に乗り越えた壁は?

商品を把握することです。当店では季節ごとにメニューが、また商品によっては半月ごとに使用されるフルーツも変わります。当初は、それを覚えるのが大変でした。商品ごとにもらえる、使用フルーツが記載されたカードを書き写して覚えていましたね。それにアレルギー食品やお酒が入っているかを聞かれることも多く、先輩や店長に教えてもらいながら勉強。おかげで今では、後輩に教えられるくらい詳しくなりました。

豊田 真里菜さん

このお仕事の楽しさは?

お客様とのふれあいですね。当店ではショーケースが独立しているためお客様との距離が近く、自然と話も弾みやすいんです。最初はうまく話しかけられませんでしたが、働く内にお客様との会話が楽しくなりました。積極的に話すようになり「この間、接客してくれた方ね」とお客様に覚えていただけるように。周りにも接客が認められ、アソシエ(スタッフ)の投票でその月に最も輝いた人に贈られる「アソシエ大賞」を2回受賞しました。

「キルフェボン」で働く魅力は?

明るくポップな雰囲気の中で働けることです。かわいい内装はもちろん、季節ごとに変わる扉のディスプレイも楽しみのひとつですね。また職場の仲間も気さくな人が多く、一緒に働くと元気をいっぱいもらえます。でも1番嬉しいのは、お客様の笑顔です。「おいしい!」と喜んでくださるお客様の姿が、いつも私を笑顔にしてくれます。元気にしてくれる仲間たちと、笑顔にしてくれるお客様。そんな存在に囲まれながら、お仕事ができて幸せです。

インタビュー:2015年11月

インタビュー一覧に戻る

トップへ