スタッフインタビュー詳細

理屈だけでは決してわからない居心地の良さ。

【保育士】Iさん
善法寺保育園
施設見学で「ここがイイな!」と直感で思いました。

私は岡山県で2年保育士を経験して、結婚して関西に引っ越してきたタイミングでこちらに来ました。阪神共同福祉会の保育園で働きたいと強く思ったきっかけは「施設見学」です。働く前に自分の中で考えていた保育園がいくつかあったのですが、ここは先生同士で声を掛け合う時に気軽に声をかけ、とても優しい雰囲気があって、募集の広告だけでは伝わりづらい人や園の温度を感じることができて、率直に「いいな」と思いました。

 やはり保育士の資格をお持ちの方が職場を探すとき、保育士同士の仲の良さや園の雰囲気は重要なポイントになると思います。

上からではなく、働きやすい環境をみんなで作っていける!

保育士というと「残業の大変さ」というイメージもあるかもしれませんが、業務を分担したり、忙しいところには積極的にヘルプに入ったりと、みんなで協力しながら仕事をしています。日常の何気ないコミュニケーションの中で「今ここが大変なんだな」「こういう気持ちを抱えているんだな」ということをお互いが理解しあっているからだと思います。

 善法寺保育園には現在、1年目の新任の保育士の先生がいますが、私自身は先輩として「こうしなければ」と特別強く意識しているわけではありません。ここに来た当時のことを振り返ると、「困ったな」「ここ、わからないな」と思ったときは先輩後輩、年齢やキャリアに関係なく誰にでも気兼ねなく質問できましたし、丁寧に教えてもらうこともできました。
長い時間を過ごす場所だからこそ時には仕事以外の話しもしますし、それによってお互いの趣味であったり、性格であったりを知っていくことがごく自然な環境です。

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