スタッフインタビュー詳細

子どもが好きという気持ちが最初で最大の一歩。

【保育士】Nさん
善法寺保育園
男性保育士が働く現場をまずは見てみてください。

一概には言えませんが、男性の平均年収でいけば保育士はたしかに他業種に比べると低く、転職するなどして業界的に男性保育士が減りつつあるのは事実です。しかし給料がいいという条件だけで一生の仕事を選ぶかというと必ずしもそうではありません。子どもの成長を間近で見て、保護者の方や職員と共に喜んだり共に悩んだり、みんなで子どものことを考えられる、そんな環境にやりがいを感じられる仕事で続けている理由の一つでもあります。

 性別や年齢、保育士としてのキャリアや役職にとらわれず円滑なコミュニケーションが取れる環境など男性保育士の姿を実際に見ることで、ご自身がその中で仕事をしているイメージをより明確にできるはずです。ぜひ阪神共同福祉会の施設見学にご参加ください。

保育士を目指したときの気持ち、そのままで。

私は高校3年生の時に偶然男性も保育士になれるというのを知り、急きょ方向転換しました。決め手は「子どもが好き」という気持ちです。言葉のしゃべり出しであったり、つかまり立ちであったり、お子さんの成長の過程を傍で見れるということにとても魅力を感じました。

 これから保育士を目指す方や現役でやっている方のなかにも私のように「子どもが好き」というきっかけから入られる方も多いと思います。単純なきっかけかもしれませんが、保育士を続けていく一番の原動力になると思います。

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