スタッフインタビュー詳細

調理師はどこで働いてもたいして変わらないと思っていませんか?

【調理師】Yさん
善法寺保育園
子どもたちとの距離が近いから、自然と笑顔がこぼれてしまいます。

前職は学校給食の調理員として働いていましたが、身近に子どもとの関わりをもちたいという気持ちで働き始めました。ここは子どもたちがいる部屋や園庭と厨房の距離が近いので窓から食材が見えると「今日のおやつはな~に?」と嬉しそうな顔を見せてくれたり、お昼の用意を始めるとお出汁の匂いを嗅ぎつけてのぞきに来てくれたりして、つい微笑ましい気持ちになります。

 保育園の方針によっては手弁当であったり外注であったりというところもあるようですが、阪神共同福祉会の保育園では、子どもたちの側で作ることで、かかわりをもち、出来上がりを楽しみにしている様子が伺えます。そして給食は保育士も含め、一緒に食べています。同じものを食べ、食卓を囲み「美味しいね」という声を聞くと、作っている私たちにも熱が入ります。

役割は違っても、目指すのは「子どもたちの成長」。

保育士と調理師ではそれぞれ役割は違いますが職員はみんな子どもが好きですし、「子どもたちの成長」という同じゴールを全員で目指そうという一体感があるので、「もっとこうしてあげたい」「こんなふうにしたらどうだろう」と話しながら考えるのがとても楽しいです。

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