人事担当者メッセージ

私たちが目指すのは、「大人も子どもも居場所のある保育園」です。

南清水保育園 施設長

職員はそれぞれの個性を活かしながら
『お互いを認め合うことが出来る』
『自分らしく、自分を出せる』
場所であり続けることができればと考えています。
そこで大切にしているのがコミュニケーションをとることです。
お互いの言葉に耳を傾け、意見交換をすることでチーム力が高まります。

当保育園はたて割り保育を導入して10年以上になります。
乳児期に、お兄ちゃんお姉ちゃんたちに優しく接してもらった経験をしてきた子どもたちなので、
それをしっかりと受け継ぎ、自然と小さい子どもたちに優しく接している姿が見られます。
また、子どもたち一人ひとりの心の育ちを大切にし、
保育園は安心できる場所、職員は安心できる人でありたいと思っています。
心が安定すると、ぐんと成長する子どもたちの姿を見られる時が、やりがいを感じる瞬間です。

会議などでは、お互いに活発に意見を交わし、子どもたちにとって常により良い保育を目指しています。
日常の休憩時間には、子どもたちの様子を伝え合ったり、時にはプライベートな話をして盛り上がったり、
笑い声の絶えない職場です。