研修・教育

園内職員研修

・一人一人の子どもの姿を把握します。

・乳児保育、障がい児保育などの学習会を実施します。

・環境問題、異文化、命の大切さについて理解を深めます。

・行事についての見直しと検討をしていきます。

・絵画指導について学びます。

法人内施設合同職員研修

・主任を中心に研修委員をたて、全職員をグループ分けし、階層縦割り6~7名で共通テーマの研修を行います。

・新人、中堅、リーダーの階層横割りグループに分かれ、様々なケースや困難事例、経験年数に応じた役割などの討議をし、研修結果を全体に発表します。

・新人については毎年4月に新入職員研修を行い、法人のあゆみや法人理念、新入職員の心得、規則規程などを学びます。

・調理師は月1回、献立表作成、食育、食材についての研修や調理実習を行います。

・園長は研修の目的を明確に伝え、必要に応じて助言をします。
 研修はできるだけ職員主体で取り組めるように行い、園長はオブザーバーとして参加し、職員自身による資質向上を援助します。

園外職員研修

・尼崎市、兵庫県、兵庫県社会福祉協議会主催の研修の他、全国私立保育園連盟など主催の研修にも積極的に参加します。

・職員の資質に応じて適切に研修を選び、一人1回は外部研修に参加できるように配慮します。