スタッフインタビュー

権出 真由美

惣菜部 準社員

権出 真由美

勤続6年

「今日もやり遂げた!」という達成感と、
わが子の「おいしい!」の声が嬉しい。

煮物、揚げ物、和え物、お弁当。いろいろなお惣菜を手分けして、手際よく作っています。

量り売り用やパック売り用のお惣菜作りはもちろん、お弁当の盛り付けも私たち惣菜部の担当です。入社するまでは、「ゆったり作っているのかな」と思っていましたが、むしろその逆でした。多種多様なお惣菜を作っていますし、人気のお惣菜は売り切れる前に補充するので、随時作り足します。夕方になると次の日の仕込みも行います。バックヤードは常に、煮物や揚げ物などのいい香りが漂っています。お仕事でむずかしいのは仲間と“息を合わせる”こと。例えばお弁当の盛り付けは、複数名でするのですが、みんなのスピードが一定でないと、てきぱき進められません。逆にぴったり合ったときは、次々にお弁当ができあがるのでとっても気持ちいいです!毎日達成感を味わえるお仕事です。

お仕事を始めてから、いい影響が家庭でも。お惣菜は子どもからも「おいしい」と好評です。

お仕事を通じて、以前よりも手際が良くなったと思います。複数のお惣菜を同時並行で素早く作れるようになったおかげですね。手際の良さは、家庭でも役立っています。というのも、私には子どもが3人いますのでヒダカヤでのお仕事が終わったら、今度はお母さんとしてのお仕事が始まります。味は落とさず、時間が短縮できているので、非常に助かっています。働き始めてから、もうひとつ嬉しかったことがあります。それは、子どもたちの感想です。時々お店のお惣菜を買って帰って、食卓に並べます。「おいしい!」とお箸が進んでいる様子を見て、「作って良かった」とホッとひと安心。子どもたちから、パワーをもらっているので、毎日お仕事を頑張れています!

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