スタッフインタビュー詳細

利用者様の思い描く生活ができるように、そっと支えています。

小篠晃佳
介護スタッフ
相手の立場に立ち、創意工夫を重ね、より快適な暮らしを届けています。

自分の将来を考えたとき、高齢者の割合が増え、これからますます重要性が高まる介護業界の転職を決意しました。現在介護職として、自分がされたら嫌なことはしないことを心がけています。前職は保険の営業を15年ほど経験していて、介護の世界は未経験でしたが、先輩職員が丁寧に教えてくれたので、半年ほどで、一通りの仕事ができるようになりました。また、未経験の職員でも携わりやすい食事の配膳などを入職後の比較的早い段階から任され、どうすれば利用者様にとってより便利になるかを考えながら働けたことも成長する上で大きかったと思っています。

利用者様にも、一緒に働く仲間にも、感謝の気持ちしかありません。

日常の中で小さな「ありがとう」が、これほどあふれている仕事は、介護の仕事をおいて他にないのではと感じています。大きな「ありがとう」は少ないかもしれませんが、日々、小さな喜びをたくさん味わっています。ヒューマニティーは、職員同士の助け合い、支え合いが自然とでき、例えば、私自身も子どもがいますが、子どもが病気になったときは、職員みんなが「休んで、看病してあげて」と言ってくれるなど、共働きの子育て世代にとって非常に働きやすい職場です。一人でも多くの利用者様を笑顔できるよう、仲間とともに「理想の介護」を追求していきます。

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