スタッフインタビュー

集荷担当(アルバイト)

営業部
山口 千菜美

勤続年数:3年

“大切な検体を預かる”という責任感はありますが、
医療機関の方々とのコミュニケーションが楽しいお仕事です!

ただ、検体を運ぶだけの仕事ではありません。
お預かりするのは、患者様の大切な個人情報です。

車の運転が好きで集荷の仕事に就いたのですが、
意外にも覚えることはたくさんあって、初めは苦労しました。
自分の担当コースの道順、医療機関ごとの検体の置き場所やルール。
そして、一番難しかったのは検体の種類を覚えることでした。

例えば、集荷した検体内容に間違いがあると、
間違った検査結果をお返しすることになってしまいます。
そのような事を防ぐ為に、集荷担当が検体をお預かりする際に種類や
内容をしっかりと確認するということを重視しています。
お預かりしている検体は、患者様の個人情報が詰まっています。
「1本の検体」ではなく、「1人の人」と思いながら大切に慎重に扱うようにと
入社時から教えこまれました。

運転することと、人と関わること。
両方が好きな私にピッタリの仕事です!

私はガソリンスタンドでのアルバイト経験があり、元々接客も好きでした。
集荷の仕事と聞くと、あまり人と関わることはないと
思われるかもしれませんが、そんなことはありません!
毎日同じコースを回るので、ドクターや看護師、受付の方など
担当の医療機関の方々と毎日顔を合わせてあいさつをします。
「いつもありがとう!」と声をかけていただけるのが、私の何よりのやりがいです。
また、医療機器や消耗品等の注文を受けることなどもあり、
会社の窓口となって医療機関からのニーズにもお応えします。
丁寧に対応することで、信頼関係を深めていくことができますよ。

友達や知り合いから「どんな仕事してるの?」と聞かれた時に
私は「医療に関わる仕事です!」と答えています。
特別な資格を持っているわけではありませんが、
日々、医療に携わり、人の役に立っていることを実感できる
お仕事ですので、毎日が充実しています!

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