スタッフインタビュー

臨床検査技師

検査部
臨床化学課 係長
保田 剛志

勤続年数:16年

医療を支える、スペシャリストを目指して。
幅広い検査項目に関われる、最高の環境です。

入社して、本当によく勉強するようになりました。
経験を積み、自分の知識をさらに深めていけるやりがいがあります。

私は栄養学部がある大学に通っていたのですが、
授業の中で臨床検査についても学ぶ機会がありました。
医療を支えている臨床検査のことを知れば知るほど興味が湧いて、
臨床検査技師を志すことにしたんです。

弊社を選んだ理由は、多くの検査項目を検査していて、
自分のスキルアップに繋がる環境だと思ったからです。
入社後は生化学部門の血液検査担当となり、
現在は糖尿病などを判定するグルコースとヘモグロビンA1cについて検査を担当。
また、自分の担当業務以外の検査も、勉強のために積極的に関わり
なるべくたくさんの経験を積むようにしています。
臨床検査の知識を深めていけることが、私のやりがいです。

集荷担当(アルバイト)

営業部
山口 千菜美

勤続年数:3年

“大切な検体を預かる”という責任感はありますが、
医療機関の方々とのコミュニケーションが楽しいお仕事です!

ただ、検体を運ぶだけの仕事ではありません。
お預かりするのは、患者様の大切な個人情報です。

車の運転が好きで集荷の仕事に就いたのですが、
意外にも覚えることはたくさんあって、初めは苦労しました。
自分の担当コースの道順、医療機関ごとの検体の置き場所やルール。
そして、一番難しかったのは検体の種類を覚えることでした。

例えば、集荷した検体内容に間違いがあると、
間違った検査結果をお返しすることになってしまいます。
そのような事を防ぐ為に、集荷担当が検体をお預かりする際に種類や
内容をしっかりと確認するということを重視しています。
お預かりしている検体は、患者様の個人情報が詰まっています。
「1本の検体」ではなく、「1人の人」と思いながら大切に慎重に扱うようにと
入社時から教えこまれました。

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