スタッフインタビュー

大切にしているのは丁寧さと早さ。仕事を通して生活に役立つ知識や技術も身に付きました。

小松 尚子
<ファミリー社員>
担当部門:海産物
入社日:2001年入社
見栄えの良い商品や売場を意識して、多くのお客様に新鮮な魚を手に取っていただけるように心がけています。

海産物部門で刺身づくりや盛付け、値付けを行っています。また、新装開店した際に、魚のお惣菜を販売する「フィッシュデリ」コーナーが新設されたことで、初めて調理と陳列も担当するようになりました。働く上でいつも気を配っているのは、お客様が思わず手に取りたくなる魅力的な商品づくりです。刺身の切り方ひとつとっても見栄えに影響するので、丁寧に作業しています。それだけでなく、切れ間なく商品を提供するスピードも重要です。作業の優先順位を決めて効率よく働きながら、丁寧さと早さの両立を図っています。「フィッシュデリ」コーナーの陳列を担当したことで、最近では売場の見栄えも考えるようになりました。並べ方には様々なルールがあり、例えば下段より上段の商品が多く残っていれば入れ換えて、見た目のバランスを整えています。8月に担当したばかりなので、社員に教わりながら一歩ずつ知識を身に付けて、より良い売り場を目指しています。

目指すのは、お客様がお買い物しやすい売場づくり。頼れるチーフを中心にして全員で頑張っています。

足立 雅子
<ファミリー社員>
担当部門:グロサリー
入社日:1998年入社
商品棚に目を配り、常に売場がきれいに見えるように心がけています。

自宅から通いやすく、いつも利用しているので親しみがある。そんな理由から入社して、スーパーで働く楽しさを知り、気がつけば18年勤務しています。現在は、商品の補充をメインに発注も行う、グロサリーという部門で働いています。補充する範囲は広く、食料品から歯ブラシなどの日用品、ペット関連商品に至るまで多種多様です。発注は担当制で、私自身はお菓子とチーズ、バター、お米を発注しています。豊富なアイテムが取り揃っているので補充もひんぱんにありますが、忙しい時間帯でも心がけているのは、きれいな売場づくりです。たくさんのお客様がお買い物に来られると、商品棚にある商品は手前にあるものと、奥に引っ込んでいるものと混ざり見た目が美しくありません。時間を見つけては、奥にある商品を手前に出して商品棚を整えています。いつでも気持ち良くお買い物を楽しんでいただけるような売場をつくるのが、いまの目標です。

スーパーの舞台裏を知ったことでわかった、スタッフの努力。お客様のため、私も頑張ります。

青山 雄大
<アルバイト>
担当部門:デイリー
入社日:2016年入社
たくさんのスタッフが支える、『関西スーパー』での楽しいお買い物。入社して働く面白さも知りました。

『関西スーパー』で働いて驚いたのは、スーパーの舞台裏にはたくさんのスタッフの努力があることです。品揃えの良さも、鮮度の良さも、各部門の頑張りなくしては成り立たちません。快適な売場の背景を知り、スーパーの仕事にますます誇りを持てました。それに、お客様とコミュニケーションを楽しめるのも意外でした。私自身も勤務を重ねるうちに常連の方と顔なじみになり、天気の話などちょっとした会話を楽しむようになりました。スタッフ間のコミュニケーションも円滑で、わからないことがあれば気さくに教えてくれます。また、休憩時間中は幅広い年代のスタッフと、年齢の垣根を越えて話が盛り上がります。働くまで知らなかったスーパーの魅力がわかり、さらに『関西スーパー』が好きになりました。