スタッフインタビュー

スタッフインタビュー詳細

この仕事で大事なのは、何よりも“笑顔”。
新しい施設を一緒に作り上げていきましょう。

四季の森なごみ

山根 陽平(生活支援員 サービス管理責任者)

勤務して1年目。施設のオープニングに伴い、児童養護施設から転職。前職の上司の紹介で入職した。
人と接すること。その奥深さを、さらに実感できます。
アルバイトでガイドヘルパーの仕事をしたのが、福祉の仕事を始めたきっかけです。その時の利用者様の笑顔が印象的でした。福祉関係の専門学校を卒業して、児童養護施設へ入職しました。続けていくうちに、もっと、コミュニケーションを密にとれる施設で働きたい!という気持ちが芽生えたんです。
2012年5月に「四季の森なごみ」がオープンするのを知って、思い切って転職を決意しました。オープニングの不安はありましたが、それ以上にワクワク感がありました。
私は野球をやっていて、チームプレイも大好きです。スタッフは、20~50代の女性が多く、みんなで力を合わせて、新しい施設を作り上げる達成感を味わえました。おかげで職場に一体感があって、スタッフ同士の仲も良いんです。利用者様の中には立ち上げから時間を共にしている方も多いので、お互いの距離も近く、接遇の奥深さを実感できました。心がけているのはいつも“笑顔”でいること。あなたの優しさを当施設で活かしませんか。
失敗と成功の積み重ね。小さな積み重ねが、やがて、大きな結果になる。
やる気があれば、未経験・無資格の方でも大歓迎です。私自身、学校で学んだこと以上に、現場の実務経験で身に付いたことの方が大きいと感じています。大事なのは、法人が掲げる「感謝すること」、「謙虚であること」、「共感すること」の3つの軸です。スタッフ全員で想いをともにして、ひとつの目標に向かって取り組んでいます。
世の中にはいろんな仕事がありますが、福祉の仕事は結果が目に見えにくいですよね。毎日がチャレンジの連続です。失敗も成功もたくさんあります。だからこそ、利用者さまの「ありがとう」の声が一番嬉しいです。一生懸命取り組んでいれば、ちゃんと気持ちは伝わるんです。あなたも一緒にがんばってみませんか。
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