スタッフインタビュー

スタッフインタビュー詳細

まずは、見学でもいい。少しでも近づいて、福祉を感じることから。
直感で感じて、ビビっと来たら、ぜひ来てください!

支援センター四季の森

中川 郁雄(生活支援員 主任)

勤務して3年目。元々、福祉業界の経験があり、福祉の仕事がしたいと思い、営業職から転職。40代を迎える今、新しい挑戦に向けてスタートしている。
転職の経験が、天職を見つけるきっかけになりました。
最初に就いたのが児童養護施設での仕事でした。違う世界も経験したいと思い、富山の置き薬のルート営業の仕事をしました。そこで学んだのは、お客様のニーズをつかむということ。こちらが、いくら良いものだと思ってお客様に提案しても、欲しいものでなければ売れません。闇雲に頑張ることが、必ずしもお客様の満足につながらないことを知りました。これは、施設でのサポートも同じです。密な関係になるからこそ、ちょっとした距離のとり方が大切なんです。方法は声かけだけじゃない。身振り手振りかもしれない。まわり道をしましたが、異業種を経験してよかったと思います。あなたの今までの経験も活かし方次第ですよ!
それと、改めて、自分は福祉の仕事が好きなんだと気が付きました。転職の経験が、天職を見つけるきっかけになりましたね。ちょうど、前職の営業中に施設を見かけていて。その後、求職中にココの募集を見つけて…。
あっ、あの時に見た施設だ!って。もう、運命というか縁を感じました。いま、このページを見ているあなたも、何かの縁で結ばれているのかもしれません。ボランティアでもいい。見学でもいい。少しでも興味があれば、ぜひ福祉の仕事の魅力を知って欲しいですね。
ホッとできる安心感を作りたい。これは、私の永遠のテーマとも言えます。
私のテーマは、ズバリ「ホッと安心」(笑)。利用者さまが、ホッとできる場所を作りたい。働くスタッフも、ホッとできる職場でありたい。利用者様、働くスタッフ、そして、施設の管理者が一体となった、快適な住まいづくりを心がけています。
当ホームは8ホームで44名が入所できます。常にほぼ満員状態なので、居心地がいいんだと思います。利用者様とスタッフの関係も良好ですよ。
勤務はシフト制なので、多い人で週3~4日、少ないと月1日だけの人もいます。ライフスタイルに合わせて働けるのも魅力の一つです。少しでも興味があれば、まずは見学だけでも来てみませんか。
インタビュートップへ戻る
  1. HOME
  2. スタッフインタビュー 一覧
  3. スタッフインタビュー詳細
PageTop