メッセージ

社長挨拶

100年余の歴史と 礎を守りつつ、 地域社会の貢献、 地域の方々の命と健康を支えます。

学ぶことで自ら変化し続け、お客様の信頼にこたえ、
地域の健康のブランドでありつづけることに努めます。

ファーマシー木のうたは、1907年(明治40年)に奈良市の元興寺(がんごうじ)町で薬局として始まりました。業態を処方せん調剤はもとより、一般用医薬品、健康食品、ベビーマタニティー、入院介護用品、生活必需品にまで広げドラッグストアへと成長した現在も世の中の変化に応じてお役立ちできるよう、日々進化を続けています。今後も地域のお客様にご利用いただけるよう、処方せん調剤、医薬品、健康食品、化粧品、ベビー用品、入院介護用品、一般食品、生活雑貨を通して健康で衛生的な活力に満ちた生活をサポートするとともに、健康情報センターとして服薬指導や健康相談にのり、地域の人々の健康増進運動を推し進めています。先々の世代まで安心してご利用いただけるよう、これからも地域の人々に貢献することをもって地域の共同体としての木のうたの存在の意味を確かなものとし、地域共同体のネットワークとチームワークを通した成功の向こうに、企業としての存在意義の発見を目指してまいります。


2015年12月
株式会社ファーマシー木のうた 代表
小林 元樹

木のうたの理念・ビジョン

地域の人々の命と健康を守りたい。 生活を豊かにしたい。 そのことを通して自らも輝く。

「働く」こと自体に目的を持ち、人間らしさを見出します。

お客様と、そして共に働く仲間と、そして家族と『アテにし、アテにされる』関係を創ることができる人間を目指して共に成長したいというのが木のうたの願いであり、理念です。仕事とプライベートの間で人生のバランスを取るのではなく、仕事も100%、プライベートも100%を目指すことで自らの器を広げ、人生を豊かにしていきたい。木のうたという会社は「働いている人そのもの」です。また、国内99.7%を占める内需型産業の一員として、地域の人々へのお役立ちを通して地域の雇用維持と暮らしを成り立たせ、そして地域の購買力の維持に貢献します。生涯教育の場として、KINOUTA NUTS(KINOUTA社員)のエンプロイアビリティ(会社の経営理念を共有し地域社会に貢献できる人間として、共同体KINOUTAからアテにされうる力)および地域の子どもさんたちへの、働くことの意義の啓蒙をとおした将来のエンプロイアビリティの増強支援、地域の文化、環境問題への取組み等、そして地域の他企業との連携をとおして共に優れた企業に成長することをめざしています。

人事担当者メッセージ

働くとは学ぶこと。 人間になり続けること。

地域を創る中小企業としての自覚を持ち、地域に付加価値を創ることこそが木のうたに求められる役割。

木のうたは共に育つ企業風土を持っています。社員個々の育ちを見つめつつ、自立した判断力に富む人間に育ちあっていく場が『働く』ということであると考えています。技術と知識(テクノリッジ)の習得のみに陥ることなく、全人格的なプロに自ら成長できる人間を育てていく、 魅力あふれる人間集団によって、社会性、人間性に富む会社という共同体の世の中へのお役立ちを科学的アプローチで実現していくことを目標としています。地域の人々が良い健康習慣を続けるための最良の伴走者でありたいというビジョンから、ご来店いただいたお客様の健康相談を通した良好な関係づくりを大切にし、木のうたの存在自体が、お客様が健康でいるための環境の一つであるように努め、お子様やお孫さんまで何世代にもわたり、安心してご利用いただけるような企業としてこれからも歩み続けてまいります。


2015年12月
株式会社ファーマシー木のうた 専務取締役
小林 寛樹

木のうたのこれからの可能性

地域社会への貢献を科学的アプローチで実現する。

地域の文化、環境問題への取組み、そして地域の他企業との連携を通した共に優れた企業への成長

生活習慣のゆらぎが最初の駒となって段階加速的に速い流れになるメタボリックドミノ( metabolic domino effect)を減速させ、改善し、地域の人々の命と健康を守り、心身ともに豊かな生活を提案していくことが木のうたの使命と捉えています。国民の健康管理に21世紀における地域循環型社会において大切な役割を担っていくため、木のうたでは健康情報センターとして服薬指導や健康相談にのり、地域の人々の健康増進運動を推し進めています。各店舗が調剤室を完備し処方せんを受付けるとともに情報提供の方法について学習を通して世の中のお役に立てるよう努力し、優れた企業に成長することによる事業内容の社会的有用性の向上、経営効率の向上および雇用機会の増大をめざしています。