ファーマシー木のうたからのメッセージ

一貫した理念を軸に、働くことを通した人間としての成長と幸せを願い続ける

◆創業100年余の中で考え続けた理念。木のうただからできることの追求◆
地域の人々の命と健康を守り生活を豊かにする「社会性と科学性」。互いの持ち味を生かし、働くことを通してゆとりと豊かさが味わえ、人間的成長が図れる職場づくりを目指す「人間性」。木のうたは企業としての事業拡大、雇用の確保、利益の追求という手段を前提にしての制度や職場づくりではなく、人間だけが行う「働く」ということに着目し、「働く」こと自体に目的を持ち、人間らしさを見出します。日本全国で日常生活に必要なお薬や処方せんを不自由なく手に入れることが出来る時代となった今だからこそ、現在も成長を続ける地元資本、地元経営のドラッグストアとして、地域を創る中小企業としての自覚を持ち、地域に付加価値を創ることこそが木のうたに求められる役割ととらえています。また、地域の人々が良い健康習慣を続けるための最良の伴走者でありたいというビジョンから、ご来店頂いたお客様の健康相談を通した良好な関係づくりを大切にし、木のうたの存在自体がお客様が健康でいるための環境の一つであるように努め、お子様やお孫さんまで、何世代にもわたり、安心してご利用いただけるような企業としてこれからも歩み続けてまいります。

◆木のうたのとらえる幸せ、『アテにし、アテにされる』人間としての成長◆
木のうたでは入社前にオリエンテーションを行い、社長と「何のために働くのか」また「働く上でどう幸せになっていくのか」という会社の根幹部分を、一緒に考えさせて頂く機会を設けています。仕事を通じ、お客様と、共に働く仲間と、そして家族と『アテにし、アテにされる』関係を創ることが出来る人間を目指して共に成長したいというのが木のうたの願いです。仕事とプライベートの間で人生のバランスを取るのではなく、仕事も100%、プライベートも100%を目指すことで自らの器を広げ、人生を豊かにしていきたい。木のうたという会社は「働いている人そのもの」です。木のうたで働く一人ひとりが良くなることで成長します。木のうたの理念に共感頂き、お互いの人生に関りを持ち一緒に成長する。つまり自ら主体的に学び、「一歩自分を変える」志をお持ちの方のお越しを心よりお待ちしています。

KINOUTA の由来

風の中に立つ大木は、生きるものの住家であります。木が年輪を重ねていくように人も四季を経て成長します。
薬局は赤ちゃんからお年寄りまでの命と健康を守ることで、自らも年輪を重ねながらその方の人生を共に歩みます。木がその豊かな枝や葉を風になびかせる時、私達は、そこに人間の生きる姿を見ます。すくすく育つ若い木や年老いた巨木が輝かしい人生を生き抜けるように、その命と健康を守りたい。そのことを通して自らも輝きたい。KINOUTA(木のうた)は、人々が育つ春、充実の夏、収穫の秋、心豊かな冬を過ごせるようにと、人生を四季にたとえて名付けられました。冬もまたよかれ、春遠からじ。

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