京菓子處 鼓月 求人サイト

スタッフインタビュー

商品管理(パート)

神前 輝美

勤続6年6ヵ月
前職は、カレー専門店の店長。16年間の接客経験が、スタッフ同士のコミュニケーションに活かされている。
インタビュー 2015年3月

職人から私たちへ、私たちから店頭へ。鼓月のお菓子はチームプレイで届けられます。

箱を開けたときの、「わぁ~!」という感動を想像しながらお仕事しています。

だから、毎日ワクワクしながらお仕事させていただいています♪いまはリボンを使った包装もすっかりマスターしていますが、はじめは箱詰めからのスタートです。作業自体は1~2ヵ月ほどで慣れますよ。
私はこのお仕事は、‘ものづくり’と似ていると思っています。職人さんがつくったお菓子を、私たちが箱に詰めてキレイに仕上げて1つの作品にする。味はもちろんおいしいのですが、全体の仕上がりでも鼓月の良さを感じていただけるように取り組んでいます。鼓月のお菓子は冠婚葬祭やご進物として利用いただくことも多いですから。袋がシワになっていれば少し伸ばして見映えを良くするなど、ちょっとした気遣いが欠かせません。

声かけも欠かせません!年1回の運動会でも、いろいろな方にお声かけします。

職場では20~30名のスタッフが活躍中。黙々と作業しつつ、仲間の動きにも目を配ります。特に大口受注があったときや大安の前日はバタバタするので、納品時間を考えてヘルプに入ることも。実はチームワークが欠かせないお仕事なんです!声かけは大事ですよ。
また5月ごろに開催される運動会のときも、積極的に声かけを(笑)。他の部署の方のお話を聞くと、普段疑問に思っていたことが解決できたり、その方の頑張りが見えたり。「私も頑張らなきゃ」と、勇気づけられます。年間通じて、頻繁にレクリエーションがあるので交流の機会がたくさんあります。コミュニケーションを取るのが好きな方にとっても、楽しい職場だと思いますよ♪

<<1日の流れ>>

【8:50】出社 ⇒  【9:00】朝礼・作業予定確認 ⇒  【9:15】作業開始 ⇒ 【12:00】昼食、休憩
⇒ 【15:00】休憩 ⇒ 【16:30】片付け・翌日の業務確認 ⇒ 【17:00】退社

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