京菓子處 鼓月 求人サイト

スタッフインタビュー

伊勢丹京都店

中野 優花
勤続4年9ヶ月

モットーは‘丁寧な接客’。お菓子の魅力を知っていただくために、初めての方にはより丁寧な説明を心がける。
インタビュー 2015年7月
2017年4月にパートから正社員へ登用

自分の持ち味である丁寧な接客で、鼓月のファンづくりを実践。

店舗の立地により、たくさんのお客様が来店。接客スキルが磨かれます!

鼓月のお菓子は、子どものころから馴染みのあるもの。
お盆に祖父母の家に行くと、千寿せんべいがよく置いてありました。
伊勢丹店は京都の玄関口に位置しています。年間を通して多くのお客様が来店し、とてもにぎやかです。
当店では商品説明はできるだけ簡潔に、いかに分かりやすく伝えられるかが大切なスキル。
たくさんのお店が並ぶ中、当店を選んでいただいた感謝を込めて、また気持ちのよいお買い物ができるよう、お客様のニーズを会話から引き出します。
商品や熨斗(のし)の知識と同時に、コミュニケーション力も磨かれていきますよ。

商品管理(パート)

神前 輝美

勤続6年6ヵ月
前職は、カレー専門店の店長。16年間の接客経験が、スタッフ同士のコミュニケーションに活かされている。
インタビュー 2015年3月

職人から私たちへ、私たちから店頭へ。鼓月のお菓子はチームプレイで届けられます。

箱を開けたときの、「わぁ~!」という感動を想像しながらお仕事しています。

だから、毎日ワクワクしながらお仕事させていただいています♪いまはリボンを使った包装もすっかりマスターしていますが、はじめは箱詰めからのスタートです。作業自体は1~2ヵ月ほどで慣れますよ。
私はこのお仕事は、‘ものづくり’と似ていると思っています。職人さんがつくったお菓子を、私たちが箱に詰めてキレイに仕上げて1つの作品にする。味はもちろんおいしいのですが、全体の仕上がりでも鼓月の良さを感じていただけるように取り組んでいます。鼓月のお菓子は冠婚葬祭やご進物として利用いただくことも多いですから。袋がシワになっていれば少し伸ばして見映えを良くするなど、ちょっとした気遣いが欠かせません。

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