京菓子處 鼓月 求人サイト

企業メッセージ

${anken.img01_comment}

営業部 第一グループ
マネージャー
土橋 正季

鼓月歴23年。千寿せんべいの味に魅了され、販売職を志望。中途入社からキャリアアップしたベテラン選手。

地道な努力を惜しまない。それが、ファンづくりに必要なスキル。

地域の色を上手く活かして、鼓月のファンを増やす。

営業部 第一グループは、直営路面店24店舗を取りまとめる部署。新規顧客開拓や顧客様のところへ出向いていく、ルートセールス等の外商活動も行ないます。
私たちの課題は、「いかに各店舗の地域性を汲み取り、運営に活かすか」ということ。駅前店舗から商店街内の店舗まで、各店舗の立地条件はさまざま。客層や売れ筋商品も、少しずつ異なります。その地域の色に合わせた販売戦略が必要です。例えば四条烏丸辺りは、呉服問屋が多く定期的に展示会が開催されます。そこに足を運び、新商品や季節限定商品をしっかりとプッシュ。地道に、着々と、鼓月のファンを増やします。

お客様の声を形にする、「友の会」の存在。

鼓月では、月1回創作菓子を会員様のお宅に届けるという頒布会を実施しています。会員数は300名。月に1回、お客様と対面できる貴重な機会です。コミュニケーションを深めながら、お菓子の感想をいろいろ伺い、本社にフィードバック。夏限定の「冷し善哉」やロングセラーの「万都(まつ)の葉」は、頒布会から一般販売になった商品です。現在販売は終了しているものの、他にも数多くのお菓子が一般販売されてきた様子を見てきました。お客様の声をきちんと持ち帰り、形になっていく過程を見ていると、非常にやりがいがあります。一翼を担えた、という感じですね。

社会人として基本的なところを、大事にしてほしい。

鼓月の営業社員として大事なのは、「約束を守る」ことだと考えています。提出書類についてもそうです。もしやむを得ず期限を過ぎてしまうならば、どうしてそうなったのか連絡が必要です。そうすれば、私たちもフォローすることができます。当然お客様に対しても同じです。店頭に取りに行くと連絡があれば、すぐ商品をお渡しできるよう来店時間までに準備します。大量受注をされる方も、千寿せんべい1枚をお求めになる方も、お客様はみな平等。きっちりと約束を守れる方が、お客様との信頼関係を築いていけるでしょう。そして、新しいことへの挑戦を恐れない当社なら、お客様のためにアイデアをのびのびと発揮できるはず。
和菓子が好きなら、鼓月が好きなら、ぜひ一緒に働きましょう!

<< 戻る
ページの先頭へ