スタッフインタビュー

入職から5年で管理者へ。 よりよいケアを仲間と目指します。

S.S
看護小規模多機能型居宅介護事業所 ひだま里
小規模多機能型居宅介護事業所 小たつの家
勤務
2事業所の管理者 正職員
2008年4月 入職
自分次第でどんどん学び、成長できる環境です。

介護の道を選んだきっかけは、大学に在学中に取得した資格を活かしたいと思ったからです。地元に根差す桑の実園福祉会は法人の規模も大きく、知名度が高かったので私も知っていましたし、「さまざまな経験を積みたい」「キャリアアップできる環境で成長したい」といった想いを後押ししてくれる職場だと感じました。
入職後はデイサービス、デイケア、小規模多機能型居宅介護と、さまざまなケアの形を現場で学び、介護職から生活相談員、さらには管理者とキャリアを磨いています。年齢や勤続年数を問わず、がんばりを正当に評価してもらえる風土があるので、常に高いモチベーションで働けます。「利用者様からだけでなく、ご家族の方にも頼りにしていただけた」など、管理者になってからは職員からうれしいエピソードを聞ける機会も増え、あたたかいふれあいを実感しています。

みんなが楽しめる職場づくりに注力しています。

私たちがなにより想っているのは、利用者様に毎日を楽しく過ごしていただくこと。そのためにはまず職員がより楽しく活躍できる環境をつくっていくことが、管理者の役割だと考えています。よいこともそうでないことも含めて職員間が何でも話しやすい関係を築いていけるように“気づきシート”を導入し、利用者様のこと、業務のことなど、意見や感じたことを仲間に伝えやすく、共有しやすい工夫を実践しています。また1日3回の申し送りも、業務の引き継ぎを担当者が1対1でするのではなく、出勤メンバー全員が集まることで充実化を図っています。
どの業務においても、できる人は「どうすれば相手に伝わるか」を考えながら説明し、一方でこれから習得していく人は「どうすればできるようになるか」を自分自身でイメージしながら先輩の姿を見て学んでいます。お互いが受け身ではなく、歩みより高め合える風土があるので、一人ひとりがやりたいという気持ちで意欲的に仕事に臨むことのできる環境だと思います。

結婚後も出産後も、 ずっと続けられるのは桑の実園福祉会だから。

M.K
老人保健施設 旭陽(あさひ) 勤務
介護職 正職員
2007年7月 入職
職場の雰囲気のよさが、安心感につながっています。

「明るい、やさしい、話しやすい」そんな仲間ばかりなので、毎日楽しく働いています。年代も若手を中心にさまざまですが、お互いに声をかけて協力し、助け合える関係です。状況に応じて看護職員が介護業務をサポートしてくれたり、逆に私たちがナースコールをとって引き継ぐなど、職種の垣根を越えて連携することもでき、働きやすさを感じています。
育児休暇明けからは、夜勤など勤務の相談にも応じてもらっています。まだ子どもが小さく事業所内の託児所を利用しているのですが、休憩時間に様子を見に行けるほど近い距離にあるので、母親としても安心して仕事に専念できます。子どもの急な発熱時にはすぐに迎えに行くことができますし、「お子さんについていてあげて」と職場の理解もありみんなが後押ししてくれます。仕事も育児もフォローアップしてもらえる、両立しやすい環境です。

初心を忘れない気持ち、そして笑顔を大切にしています。

長年働いているからこそ、いつも初心を忘れないようにしています。利用者様と接する時には、丁寧な対応はもちろん、たくさんお声をかけることを心がけています。「今日は一日お天気みたいです」「最近いかがですか」といった私のひと言で利用者様に笑顔になっていただける度にうれしいですし、「Kさんの笑顔が好き」「あなたがいてくれると安心する」と喜んでいただけることが、大きなやりがいです。
新人職員に教える時には、たんたんと説明するのではなく、途中で確認しながら、ゆっくり何度も伝えるようにしています。私が先輩に教わったように言葉だけでなく身ぶり手ぶりを加えながら説明したり、わかりやすく着実に技術を習得しやすい指導を意識しています。教えることを通じて私自身も学べることが多く、一緒に成長していけることがうれしいです。

たくさんの働きやすさで、 いつも笑顔で活躍できます。

Y.T
特別養護老人ホーム 桑の実園 勤務
介護職 パート
2013年4月 入職
万全のフォロー体制で、着実に技術を磨けます。

学生時代の実習先が桑の実園福祉会で、職員の人たちが親切だったことがとても印象に残っています。「どうしたの?」「何かあった?」と私の様子を察して声をかけてもらうことも多く、安心して実習に臨むことができました。周りの人たちがお母さん、お姉さんのようで職場の居心地もよく、「卒業後はここで働きたい」という気持ちがますます大きくなりました。
入職後は教育担当の先輩からマンツーマンで指導を受け、基本となるあいさつから専門的な知識と技術まで、マニュアルも用意されていて理解しやすかったです。「ベッドから車いすへ移乗時に利用者様の足が当たらないように」「丁寧にお声がけをしながら」など、時には先輩から厳しい言葉もありましたが、利用者様のことをより真剣に考えられるようになりましたし、アドバイスの後にはしっかりフォローもあるので、前向きに仕事に取り組める環境です。

働くママを応援してくれる、自慢の職場です。

結婚を機に一度は離れたものの大好きな仲間とまた一緒に働きたくて、パートとして復職しました。桑の実園福祉会は充実した子育て支援があり、働くママにとってやさしい職場です。事業所内に託児所があることや、小学生の子どもを対象とした学童保育施設も完備されているので、家庭・育児と無理なく両立ができます。学童保育の利用時は、学校から学童保育施設までのお迎えもありますし、子どもたちの食事の手配だけでなく学校の宿題も見てもらえて、とても助かっています。
働いているメンバーも私と同世代の主婦が多数。子どもの体調不良時など急なお休みにも、お互いさまの気持ちで助け合えることも心強いポイントです。北・南・東と3つの棟がありますが、ちょうどまん中に位置する詰所にみんなが集まったり、行き来したりすることが頻繁にあり、担当フロアの垣根を越えて連携できる関係です。休憩時間にはお茶をしながら子どもの話で盛り上がることもできる、明るい雰囲気にいつも元気をもらっています。