スタッフインタビュー

お客様も自分も幸せになれる笑顔の魔法。 表情や振る舞いも大切なおもてなしです。

稲岡未来希(アルバイト)2015年入社
勤務時間:17時~22時 週4回

<PROFILE>
友人の紹介でマルアイへ。自身も意識しているという「元気な笑顔」がチャームポイントで、お客様に誠意を持って接する姿勢は社内でも評価が高い。「お客様を大切にしたい」という想いから、常に明るい表情で細やかなサービスの提供にこだわっている。
「今日もいい笑顔だね」
マルアイを愛してくれるお客様を大切にしたい。

マルアイは「地域密着」と会社が掲げているように、地域の方々をとても大切にしています。週に何度も顔を合わせるお客様がたくさんいらっしゃるので、「今日も来てくれている」と、地域の方々から愛されていることを実感します。

心がけていることは、常に笑顔で接客すること。当たり前かもしれませんが、やっぱり笑顔の方がお客様も気持ちよく来て、帰っていただけます。たとえ落ち込んだり、嫌なことがあっても、一歩お店に入ればマルアイのスタッフ。常にお客様を大切にしたいと思っていますし、お客様の前では笑顔でいたいという気持ちがあります。切り替えが完璧にできているかは分かりませんが、暗い気持ちを引きずったまま接客をしてしまうと、お客様を不快な気持ちにさせてしまうので、仕事の時には明るく元気でいることを当たり前にしています。少しの意識が表情にも表れるので、毎日来ていただいているお客様からは「今日もいい笑顔だね」とよく声をかけていただきます。

レジ業務は慣れましたが、最初の頃はレジでお金を扱うことがとても怖くて緊張してしまい、お客様から預かったお金を落としてしまったり、無くしてしまうこともありました。そういう時は社員の方を呼んでレジからお金を出してもらい、なるべくお客様をお待たせしないことを教えていただきました。今でもレジに入るときは緊張感を持って取り組むようにしています。

自分の魅力を知ってくれている上司。
「ここで働きたい」と心が決まりました。

アルバイトを始めて一年も経ってない時に、社員の方から「笑顔がいいね」「積極的に声をかける姿勢が素晴らしいね」と褒めていただいたことが、今までで一番思い出に残っています。その方から「マルアイの社員になってみない?」と声をかけていただき、面接を受けることにしました。他の会社も見てはいたのですが、最終的には自分の長所を認めてくれる方のそばで働きたいと思い、入社を決めました。面接の時には先輩から「笑顔がチャームポイントだから笑顔で挑んでおいで」と言っていただいたので、いざ笑顔で行ってみると「すごく笑っているけれど、緊張してないでしょ?」と言われてしまいました(笑)。「良くない印象を与えてしまったかな」と少し不安になりましたが、帰り際に面接官の方から「稲岡さんの笑顔に心が和んだよ」と言っていただいたので安心しました。自分の表情や振る舞い一つでお客様にも喜んでいただけて、自分も優しい気持ちになれるので、これからも明るい笑顔にこだわっていきたいです。今後はマルアイの社員として今までよりも責任のある業務を任されますが、まずは目の前の仕事をしっかりと覚えていくことで、次のステップが見えてくると思うので、一つひとつの仕事を丁寧にやっていこうと思っています。

「あなたがいるからマルアイに行くわ」 会いに来ていただけるスタッフを目指して。

山本美幸(パート)2014年9月入社
勤務時間:8時半~13時(週3~週4勤務)

<PROFILE>
前職は大阪で銀行員として活躍。出産後、家庭と仕事の両立を考え、通いやすさが決め手となりマルアイへ。現在はレジと品出しを担当し、高齢の方や子連れの方など、一人ひとりの状況に応じた丁寧な接客を心がけている。持ち前の明るさと笑顔で、お客様から声をかけていただくことも多い。
お客様からの「おはよう」がうれしい。
働く仲間とも親しみやすいお店です。

現在は主にレジと品出しを担当しています。お客様には顔を覚えてもらっていて、毎朝会うたびに「おはよう」とか「今日も働いているんだね、頑張ってね」と声をかけてくれる方もいます。接客でお客様に親しんでいただけることもこの仕事の楽しいところで、週に3回4時間ほどしか働いていなくても、お客様が毎日お店に来ていただけると、仲良くなってしゃべりかけてくださることもあります。今ではお客様に「この商品はどこ?」と聞かれて「ここですよ」とすぐにお伝えできるようになりました。最初はまったく把握することができず焦ることも多かったのですが、商品の場所を一つずつ確認していくうちに少しずつわかってきて、レジでの打ち間違えも少なくなってきてからは、楽しく仕事ができるようになりました。

マルアイは社員の方がとても若いので活気があります。最初は「こんなに若いんだ」とびっくりしたのですが、名前を覚えてもらえたり、気軽に声をかけてもらえたので、自然とうちとけることができました。社員の方とパートの方との隔たりが無いので居心地も良く、働きやすい環境を作ってくれているので、とても感謝しています。

綺麗にいれる。きちんと渡す。
こだわっている自分なりのサービス。

レジ業務をする際にこだわっていることは、バーコードに通した商品を一つひとつ丁寧に、部屋を整理するような気持ちでお客様のかごの中に入れるようにしています。パンの上に重たい商品を置かないといった基本的なことは勿論ですが、無造作に置くのではなく、かごの中をきれいに整頓しながら入れていきたいんです。お客様からは「いつも丁寧に商品を入れてくれて助かるわ」と褒めていただけたり、時には「あなたの部屋ってきっと綺麗なのね」と言っていただいたりします(笑)。

お会計の際にお金をお渡しする時にも、だらだらしたり、間違えたりしないように、はっきりと「何百何円です」と伝えるようにしています。お金を扱うことに対する強い意識は、もしかしたら銀行員時代の名残かもしれません。お客様がお金を払って買ってくれるという点では、やっぱり正確にお伝えするということもサービスの一つとしてやっていきたいですし、お金をいただくという緊張感は常に持っていたいと思っています。

お客様の中には高齢の方も多く、耳が遠かったりすると大声でお伝えすることもありますが、そういう時はやんわり、ふんわりと声を出すようにしています。大きな声を強い口調で言ってしまうときついイメージを与えてしまうので、温かく優しい言葉遣いと接し方を心がけています。

お客様にとっての喜びを発見し、
マルアイのファンを作っていきたい。

小さいお子さんや寝ている赤ちゃんを抱っこしている方は、どうしても両手がふさがって袋詰めができないので、「よろしければ入れましょうか?」とお声かけしています。私もこどもがいるので買い物をする時の苦労は知っていますし、母親としての共感というか「こうしてあげると、この人は絶対に助かるだろうな」と思ったことは、積極的にお手伝いさせていただいています。ベビーカーも押しながらではかごを持てないので、台のところまで置いてさしあげたり、こどもさんがぐずっていたら代わりに袋詰めをしたり。私もこどもが小さい頃は、一つひとつの動作に迷って大変な想いをしてきたので、少しでもお客様の力になれればと思っています。

この近辺にはスーパーが多く、その中でマルアイを選んでいただくためには「あの人がいるからマルアイに行くわ」と言っていただけるようなファン作りが大切だと感じています。少しずつでもお客様の喜びにつながる気遣いや心配りができるようになり、お客様に会いに来ていただけるスタッフを目指していきたいです。