仲間の声

staff interview

ゲンキ・キッズ
ファッション・ファッション雑貨

楽しく働いて、楽しく接客。フリーターからママさんまで幅広く働いています。

神﨑明美さん
店舗スタッフ(店長)
2015年4月入社
子ども靴の販売は未経験だったものの前職での接客歴を評価され、店長として入社。日々の延長上に仕事を感じられるほど、バリバリ活躍中。
店舗紹介
ゲンキ・キッズ
シューズメーカー「株式会社 ムーンスター」がバックアップ。取扱うサイズは、11.0~24.5㎝が中心の「子ども靴専門店」。多種多様なデザインだけでなく、子ども向けの機能性を重視し、足幅も1E~3Eとさまざま。ファーストシューズからジュニア商品まで成長に合わせた“ピッタリ”を提案している。
仕事の流れを教えてください
主な流れは【足型計測器「フッ撮る」へのご案内>測定結果のご説明・商品のご提案>フィッテング>購入時のレジ対応】。「フッ撮る」の使い方はいたってシンプルで、機械の足型部分に乗ってもらうだけでOK。あっという間に測定できるから、小さなお子さんにも気軽に試していただけます。足長・足幅・足囲のサイズの結果を目安に、実際に試着。数㎜単位でフィッティングしていきます。こうした流れで、気に入っていただける靴選びをお手伝いしています。
ヤリガイを感じるとき、嬉しかったエピソードは?
なにより嬉しいのは、お客様に喜んでいただけること。例えば、「どこの靴を履いてもすぐに脱いでいたのに、ここの靴だと履いてくれる!」お母さんからこんな言葉をいただけたり。小さなお子さんの場合は特に、フィット感に敏感。少しでも違和感があると嫌がられてしまうことも少なくありません。しかも足のサイズだけでなく、足の形や幅、高さもさまざま。お客様が喜ばれる姿を見る度に、そのニーズにきちんとお応えできたんだなあと実感できますね。
お店には親子で来店してくださることもしばしば。お子さんが「フッ撮る」体験後に、お父さんやお母さんも「自分も測りたい!」と交替で乗られて楽しそうにされている雰囲気を感じられることも、この仕事のヤリガイです。また計測した結果はプリントアウトしてプレゼント。お子さんの成長の記念として、手帳にはさまれていることもあって、微笑ましい気持ちになります。
働く上でのポイントは何ですか?
スタッフみんなのモットーは、“楽しく元気に”。歌のお兄さん・お姉さんのように接することで、お子さんに楽しんでいただける雰囲気づくりを大切にしています。
またゲンキ・キッズでは、“お店=自分の家”。自宅にゲストを招待するとき、玄関でお迎えして、帰りは玄関までお見送りしますよね?それと同じなんです。お店の入り口(=玄関)まで出ていって、「いらっしゃいませ」。楽しいおしゃべりを満喫して、お店の前までお見送り。そんな姿勢を意識することで、おもてなし力も自然と磨けますよ。
取材日:2015年8月

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