スタッフインタビュー

これまで以上に視野を広く持ち、利用者様とスタッフをつなぐ架け橋になっていきたい。

S・Yさん
介護福祉士
サービス提供責任者
勤続5年
勤務地:
フォーユー彩都
資格取得に励む私を待っていてくれた、日健マネジメント。

以前から人と接することが好きで、前職では特別養護老人ホームで働いていました。次第に「利用者様だけではなく、ご家族の方とも接していきたい」という想いを抱き始め、生活相談員を志すように。実習施設がある新しい土地で一人暮らしをスタートしました。実習を受けるかたわら、生活費を稼ごうと仕事を探していたとき、出会ったのが日健マネジメント。限られた時間しか働くことができなかったため、アルバイトとして雇っていただきました。とても温かいスタッフに恵まれ、「実習が終わったら、ここに帰っておいで」と、資格取得を応援しつつ働かせてくれたことには今でも感謝しています。「帰ってくる場所がある」と思えたことでその後の就職先を懸念することもなく、安心して勉強に励むことができました。

大切にしているのは、「誰のために、何をしているのか」を常に考えること。

S・Mさん
介護福祉士
管理者 サービス提供責任者
勤続8年
勤務地:
フォーユー彩都
祖母の介護を手伝えなかった悔しさから、介護の道へ。

祖母が亡くなる前に介護が必要な状況となり、母が介護をしていました。その時の、何もできなかったという歯がゆい気持ちから介護を学びたいと考えるように。姉が介護施設で働いていたことと、母が応援してくれたことが後押しになって、高校在学中にヘルパー2級の資格を取得。卒業後、日健マネジメントに入社しました。はじめて運営に携わったのは、入社3年目だった22歳の時です。現在は、フォーユー彩都のヘルパー管理者を任されています。

私の役割は、この施設で過ごしている人たちの自主性を伸ばすこと。

M・Tさん
施設長
勤続6年
勤務地:
フォーユー彩都
介護技術だけを一筋に磨くのではなく、運営にも目を向けることで、
この仕事はもっと楽しくなります。

日建マネジメントに入社したのは6年前。入社後、住宅型有料老人ホームであるフォーユー東淀川とグループホームのフォーユー緑橋、それぞれの立ち上げ時に、施設長を務めました。その後、フォーユー彩都のオープニングに伴って三度目の立ち上げの指揮を担当。現在も、フォーユー彩都の施設長を務めています。

施設長として、職員に大切にしてほしいと思っているのは、一企業で働いているという意識を持つことです。介護職を志す人には、食事を介助したり、排泄介助をしたりといった特殊な技術を職人的に高めていくことや、利用者様からの感謝、信頼を得ることだけを目標に据えている人が多いように感じます。もちろん、介護サービスにおいて最も大切なのは入居者様との関わりです。しかし実際には、どうすれば利用者様やスタッフたち、施設で過ごす皆が、楽しく過ごせるかを考えていく、そのなかに介護があります。会社の理念と方向性を理解したうえで仕事をするからこそ、利用者様に喜んでいただける、その結果私たちはお給料を頂くことができます。「技術」に没頭するのではなく、「喜んでいただくこと」を考えて実行していく。そういう広い視野を持って初めて、働く楽しさを見出すことができると考えています。