感謝の想いがひろがって、1つに繋がる。- 大野 智也さん
大野 智也さん
大野 智也さん
本社事業所 所長代理
2014年入社
工場の運営全般に携わるのが工場長代理の仕事です。工場内は「洗い場」「仕上げ」「ワイシャツ」「出荷」の持ち場に分かれています。各持ち場が正常に機能し、連携することで品質日本一のクリーニングを生み出す大きな力が生まれます。工場で働く総勢約80名のスタッフを束ねるのが、工場長代理である私の役目。日々、スタッフ1人ひとりと関わりながら、工場全体の流れをコントロールしています。お客様の大切な商品を預かり、これまで培ってきた高い技術できれいにする、工場での仕事を紹介します。
8:00
工場の朝は、
機械の点検から
はじまります。
朝一番に行うのは、工場のすべての機械が正常に動くかどうかの確認と点検です。ドライ洗いをする洗濯機は溶剤の状態や量もしっかりチェック。もし溶剤が汚れていたら衣類の汚れが落とせず、お客様にご満足いただくことができません。迅速、正確にチェックを行っていきます。
8:30
洗い場を稼働し、
全体の流れを
コントロールします。
商品が洗い上がらないと、次の工程である仕上げができません。また、洗い場をスムーズに動かすことで、入荷してくる商品を次々に受け入れる体制が整います。洗い場はクリーニング工場の要といえるポジションです。スタッフに指示を出しながら、洗い前検品を行い、商品をドライクリーニング、ワイシャツ、水洗いに仕分けて洗い上げていきます。
11:00
早めのランチで
午後からの
仕事に備えます。
洗い場での午前中の業務に見通しがたったら早めのランチをとります。外食することもあれば、スタッフとわいわい話しながら食べることもあり、昼休憩は現場を離れてリフレッシュする充電時間です。スタッフとの楽しい雑談ややりとりが、午後からの頑張りに繋がります。
11:45
工場全体の進捗を
確認して、仕上げに
集中します。
各業務の進み具合を確認し、工場全体の進捗状況を把握します。その後は仕上げを重点的に管理し指揮をとります。受け付けたその日に商品をお渡しする即日仕上げは、午後から出荷のピークを迎えます。出荷時間に間に合うようにアイロン、プレスで仕上げた商品に異常がないか、しみ汚れやプレス不良がないかをチェックし、段取りよく進めていきます。
13:00
力を合わせて
即日仕上げの
出荷をします。
店舗は地域によって営業時間が多少異なり、即日仕上げの引き渡し時間も少しずつ違います。出荷は引き渡し時間の早い店舗から行い、最初の便が出発するのは13:00頃です。その後は14:30、15:00、16:00…と出荷が続きます。スタッフみんなで連携し、声をかけ、商品を迅速、確実に店舗に配送できるように力を合わせます。
18:00
1日の仕事を
振り返り、明日の
仕事に備えます。
即日仕上げの最終便を送り出した後は、1日の後片付けと、明日の準備を行います。念入りに行うのがボイラーの点検です。また、衣類を扱うので工場内にはほこりがよく溜まります。クリーニング工場はお預かりした大切な商品をきれいにするところ。その工場が汚れていては品質を保てません。丁寧に清掃を行い、明日の準備を整えて退社します。
元気になる職場づくりを目指しています。
クリーニングの知識や技術はとても奥が深く、私自身が学ぶべきことはまだ多くあります。各持ち場ではベテランスタッフに助けていただくこともあり、その度に風通しの良い職場を実感し感謝しています。工場の運営全般に携わるなかで、とくに注力しているのは、仕事にくることで様々な気づきがあり、元気になれる職場をつくること。家庭を持つ女性が多いので、笑顔で働いて、その笑顔のまま家に帰っていただき、家庭がさらに円満になればと考えています。ただ作業をするのではなく、人と向き合うことで学びや喜びのある仕事をスタッフと創り出しています。
随時アルバイト募集中
店舗・工場などで活躍してくれる仲間を募集中です。心を晴れやかな気持ちにしてくれる「清潔さ」をわたしたちと一緒にお届けしませんか?