スタッフインタビュー

あっという間の15年。このまま定年まで続けたいです。

H.Mさん
2002年入社 バラ凍担当
少しでも長く働いてほしいから。自分が先輩からしてもらって良かったと思うことを後輩にしています。

待遇・福利厚生がしっかりしているところに魅力を感じ選びました。実際に入ってみて人間関係が良好なところも非常に気に入っています。心が折れそうになったとき、周りの人から「一緒に頑張ろう」と励まされたおかげで今の私があると思っているので感謝の気持ちでいっぱいです。15年間は本当にあっという間で、現在はベテランの部類に差しかかってきたということもあり、自分が先輩からしてもらったように新しく入ってきた人には、やさしく接し、なるべくストレスを感じさせないように仕事に集中してもらえるように心がけています。そのひとつが声かけです。自分が先輩からかけてもらってうれしかった声や、周りの人がうれしそうにしている声を後輩にかけるようにしています。スタッフ同士の距離がグンと近くなり、雑談で盛り上がることもあります。チームワークがないと成り立たない仕事なので、こうした日々のコミュニケーションをこれからも大切にしてきたいです。

毎日が新鮮!いろいろな種類のお肉を扱い、さまざまなポジションに就けたのも長く続いている理由です。

バラ凍のスライスラインとミンチラインを担当。スライスラインであればカットや投入、ミンチラインであれば原料の開封、他に計量や包装など幅広い業務に携わっています。朝来たときに、その日に何を担当するか社員さんから発表があり、「今日は何だろう」とワクワクしながら出勤していますし、みんながいろいろな仕事をできるように朝と昼とで担当を交換することもあり、いつも新鮮な気持ちで取り組めます。ざっくばらんな性格の私は計量が少し苦手です。仕事をする上で、ケガをしない安全面と、食べ物を扱っているので衛生面に特に注意を払っています。頑張りを認められて時給がアップするとやる気もアップし、周りから「すごい!」「よく頑張ったね!」と褒められると素直にうれしいです。やって良かった、また頑張ろうという気持ちになります。自分が携わった製品がスーパーに並んでいるのを目にすることも大きなやりがいです。この居心地のいい職場で定年まで働きたいと思っています。

「おばあちゃん、すごい!」孫の笑顔が何よりのご褒美です。

O.Kさん
2003年入社 日配ライン担当
人に恵まれ、環境に恵まれ、長く続けてこられました。公私を問わない人間関係の良さが自慢です。

14年間続けてこられた理由のひとつは家からの近さです。職場が自宅から自転車で5分もかからない距離にあるおかげで、通勤に余計な体力を使わずに済んだことが大きいのではと思っています。「これまで辞めたいと思ったことはないですか?」と質問されれば「ないこともない」と答えますが、一緒に働く社員さんや仲間がとてもいい人ばかりで、大変なことがあっても、すぐに気を取り直し、「また頑張ろう」という気持ちになりました。プラント長や課長といった上役の方も世間話など積極的に声をかけてくれるので、こちらからも声をかけやすく、風通しの良さを実感しています。こうした人間関係の良さはプライベートでも変わりません。近所に住んでいるスタッフとお休みの日に遊びに行くなど仲良くしています。個人的には、イベントが豊富なことも当社で働く魅力です。バス旅行にBBQ大会、忘年会、飲み会など、いずれも積極的に参加しています。仕事で築いた人間関係を職場の中だけで終わらせたくない!という考えの人にはおすすめですし、社内販売であらびきウィンナー「シャウエッセン」をはじめ、日本ハムグループの製品がリーズナブルに買えるのもうれしいポイントです。

「手早く、丁寧に」をモットーに。
定年まで食べる人の笑顔を思い浮かべながらお肉をカットしていきたいです。

現在、日配ラインで鶏カットを担当しています。日配業務がない日は、バラ凍・ステーキ・ポーションなど他のライン入り、自分で言うのも照れくさいですが非常にオールマイティーです。何でもできるようにしたいと思い頑張ってきた結果だと自負しています。仕事をする上で意識していることは、手袋を切らないことと、ケガをしないことです。ここで仕事を始めてからは体調管理も仕事のうちと考えるようになり、健康に気をつけて、めったに風邪などをひかないようになりました。実際、小学1年生を筆頭に男の子ばかりの孫4人からは、「おばあちゃん、いつも元気やね」と言われています。その孫たちに、スーパーやコンビニの店頭に並んでいる私が携わった商品を手に取って、「コレ、おばあちゃんがつくってん!」と言うと、「おばあちゃん、すごいなぁ!」と目をキラキラ輝かせてくれます。そんな姿を見ることも仕事へのモチベーションです。また、この作業は何時までという目標時間よりも少しでも早く終わることも大きなやりがいで、「できたぞ!」という達成感に包まれます。これからもとにかく元気でずっと仕事を続け、体力がある限り、できれば定年まで頑張っていきたいです。

「正しい商品をつくること」を心がける。 ルールを守り、安全に作業を行うことを大切に。

M.Nさん
2010年入社
だんごライン 担当
丁寧に、スピーディに目標を達成していく。
材料を入れる工程、手袋の衛生面を意識し製造しています。

日本ピュアフードへ入社したきっかけは、知り合いの紹介です。入社当時からだんごラインを担当していたのですが、忙しいときには1日10t程のだんごを製造したこともありました。その量やスケジュール感に難しさを感じることもあったのですが、先輩方が優しく教えてくださったので、安心して仕事を覚えることができました。だんごラインでの作業は、日ごとに設定されている目標量や、1日の流れを朝礼で共有することから始まります。1日の目標が1tであれば、午前中は400kg、残りの600kgは午後に製造が終わるように、同じラインのスタッフで意識し協力しあい業務を行います。目標を達成するためにはスピードも必要ですが、食の安全面を第一に考え作業していくことが大切です。破けた手袋で作業をしていないか、材料の入れ忘れはないかというルールに沿って「正しい商品をつくること」を常に心がけています。以前は、だんごに混ぜる食材の入れ忘れがないかを紙に記入しチェックしていたのですが、ハンディという機械を使うようになってからは、確認作業がより便利で正確になりました。丁寧な作業を行い作った商品が、店頭や飲食店などの身近な場所で提供されているのを見かけると、とてもうれしいです。

耳を傾けて頂ける、働き方を一緒に考えてもらえる。風通しがいい職場環境だから働きやすい。

食品加工の仕事は、機械を使った作業や、商品の検品・梱包などいろいろな仕事に分けられています。人それぞれの適正に合いそうな仕事への配属となるのですが、合わないことがあっても一年に一回の上司との面談で、異動を相談することも可能です。日勤と夜勤に分かれている勤務時間に関しても、家庭の事情による勤務時間の変更や、忙しい時期はできる方のみ月1回休日出勤するといった調整も、柔軟に対応していただけます。当社の働きやすい理由は、こうした仕事上の不安や勤務時間などを相談しやすく、個々の事情に合わせて勤務できることだと感じています。また一つの仕事だけではなく、だんごラインから梱包の作業など、多岐に渡る仕事に携われる機会があることも良さだと思います。勤務して7年目となりますが、精肉を加工する機械で使ったことがないものがあるので、新商品の製造や新しい機械の操作など、今までとは違う仕事にも挑戦していきたいです。