MERIT

「だから山陽マルナカ」と言われる会社へ。

2011年からイオングループに加わった山陽マルナカ。中期ビジョン達成に向けての指針として【スーパーマーケット≠SM=山陽マルナカ】を掲げています。「SM」とは、単なるスーパーマーケットの略語ではありません。山陽マルナカそのものであり、山陽マルナカがイオンのスーパーマーケットを牽引できる会社になるという強い想いを込めています。
まずは、「Strong Merchandise(ストロング マーチャンダイズ)=強い店舗(売場力・商品力)」「Strong Management(ストロング マネジメント)=強い管理力(経営基盤)」「Strong Mate(ストロング メイト)=強い仲間(従業員、ステイクホルダーの皆さま)」の3つの「SM」改革を推進。山陽マルナカの各店舗が地域のお客さまから、従業員、ステイクホルダーの皆さまから、「なくてはならないお店」「だから山陽マルナカ」と言っていただけるよう努めてまいります。

 

イオングループであるということ

 

その1

グローバル+ローカル=グローカルなサービスの提供が可能。

世界中のベストソースから集めた強固な商品力と完成されたシステムを有するイオングループと、地域に根ざしたブランド力を持ち、地の利を活かした鮮魚・生鮮食品の品質の高さを誇る山陽マルナカ。この世界中から最適商品を仕入れるグローバルな調達力やシステム力と、さらに磨きをかけた地域に根ざしたローカルな力を融合し、一人でも多くのお客さまに愛されるスーパーマーケットへと歩みを進めていきます。

 

その2

理念の真ん中にある「お客さま」への貢献が永遠の使命。

ラテン語で「永遠」を意味する、イオン(AEON)。そんな私たちの理念は、「お客さま」が中心にあり、「平和」「人間」「地域」で三方を囲んでいます。イオンは、「お客さま」への貢献を永遠の使命に最もお客さま志向に徹し、事業の繁栄を通じて、「平和」を追求し、「人間」を尊重し、人間的なつながりを重視し、「地域」のくらしに根ざし、地域社会に貢献し続ける企業集団であること表現しているのです。これからも基本理念のもと、絶えず革新し続ける企業集団として、「お客さま第一」を実践し続けてまいります。

 

その3

「お客さま第一」という理念こそ、イオンの成長を後押し。

創業以来、「小売業は地域に根ざし、地域とともに成長していく地域産業」という考えのもと事業を展開してきたイオン。日本はもとより、中国、アセアンにて小売や金融、ディベロッパー、サービス事業を展開するまでに成長しました。国や地域が違っても、根幹にある「お客さま第一」という理念は変わりありません。各地域のお客さまのニーズに最大限お応えし続けた結果が、今日のイオンの姿です。

 

その4

目指しているのは、アジアで一番働きがいのある企業。

イオンは、2020年までに名実ともにアジアNo.1のグローバルリテイラーとなることを目標としています。その第一歩として目指しているのが、アジアで一番働きがいのある企業となることです。現在、イオンは、日本、中国、アセアンの3本社体制の確立による各エリアのスピードある執行体制を整え、2017年(平成29年)度2月期には、グループで8兆2千億円の営業収益を達成しました。イオンの展開する世界14ヵ国のビジネスフィールドで今後もお客さまのニーズにお応えし、挑戦と革新を続けることで、従業員一人ひとりに働きがいを提供します。

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